タイトルは物々しいですが、専門的な
TFCC損傷の治療とかの話しではありませんので…。
潜む予定でしたが、ちょっと浮いて来ました。(笑
この日記にもコメントを頂いてる「MIU」さんのブログに
ふらっと出かけて、記事を読むと…、
〜〜引用ここから〜〜
みなさんも、あせらずに
「今まで頑張ってきた手首の休暇」
のつもりで、手首が良くなるまで
ゆっくり待ってあげましょう
〜〜引用ここまで〜〜
>今まで頑張ってきた手首の休暇
この言葉、
何か、エラく心に響きました。
完全に自分の思考回路に無い発想でした。
考えてみれば職業柄、本当に手首には負担かけましたね。
手首に全体重を浴びせる毎日。
体重を乗っけると、太い針で刺された様な鋭い痛みが
手首から小指にかけてと、肘にかけて走ります。
それでも、おかまい無しに更に体重をかけて…。
最後の頃は、
夜、寝てる最中に激痛で目が覚める事もありました。(大げさかな?)
手首を酷使してる時は、少しでも痛みを和らげたく
毎日、朝・昼・晩と腕に合計100個くらいの簡易お灸をすえてました。
痛い位の熱いお灸の方がスッキリするので「強」のお灸をすえて。
おかげで、手首から肘にかけて、気持ち悪いくらいの火ぶくれが多数。
腕を真っ赤&火ぶくれだらけにして、良く頑張ってました、自分。(笑
少しでも良くならないかと、気功のセミナーに行ったり、
ヒーリングのセミナーに行ったり。
色々試しても、物理的に長い物はどうにもならなく…。
意を決して手術に踏切ったものの、経過は芳しく無く…。
そんなこんなで、物事をポジティブに捉えられなくなってる時に見た、
「今まで頑張ってきた手首の休暇」って言葉。
「あ〜、そういう考え方もあるのか〜」って改めて思いました。
>ゆっくり待ってあげましょう
すごく、優しいフレーズです。
こういう感謝の気持ちを持たないといけませんね。
「何で、いつまでも痛えんだよっ!」
って、怒りの気持ちしかありませんでしたから。
そして、
今、自分が置かれてる状況には、何か意味があるのかな?
良く、「手に職があるとつぶしがきく」とか言われますが、
その手が壊れると、目も当てられません。
自分に出来る事は、是しか無いので、先の事を考えると真っ暗です。
けれど、自分の置かれてる状況の意味を考え、
今まで酷使した手首をねぎらい、
自分の新しい可能性を見つけないといけませんね。
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