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手首のソーベカパンジー法について

 2012-02-19
ソーベカパンジー法についてコメントを頂きました。

かなり辛い思いされ、尚且つ大がかりな手術に踏み切るには不安があると思います。
細かい事情は触れませんがコメントを頂いた方が少しでも良くなることを願います。

ソーベカパンジー手術については以前私も選択肢のひとつとして提案されたので色々調べました。
ただ、当時から年数が経ち現在のスタンダードな手術がどれなのかがわからない点と、
ソーベカパンジーの現在の術後成績等の資料が無いので何とも言えないのが正直なところです。

お力になれなく申し訳ありません。

当ブログに何度もとても貴重なコメントを頂いたにゃんタさんの最初のコメントを参照されたようなので、
にゃんタさんの他のコメントもピックアップしてみました。
ご質問にあったにゃんタさんの術後経過ですが、こちらでにゃんタさんの術後経過が述べられております。

また、ご質問にあった「橈骨だけで大丈夫なのでしょうか」と言う点ですが、医師は重労働でなければ大丈夫と言うざっくりした見解でした(私が手術に踏み切る当時)


http://r134super.blog88.fc2.com/blog-entry-186.html#comment517

http://r134super.blog88.fc2.com/blog-entry-171.html#comment551

http://r134super.blog88.fc2.com/blog-entry-202.html#comment570

http://r134super.blog88.fc2.com/blog-entry-209.html#comment582

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カテゴリ :TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群 トラックバック(-) コメント(1)

手首の手術についてのコメントより

 2009-02-06
去年の11月に尺骨短縮術を行い、それ以降の貴重な経過報告を

コメント下さっていた「にゃんタ」さんと管理人のやり取りが

記事の中に埋もれてしまってはもったいないので、

こちらにそのURLを貼っておきます。

http://r134super.blog88.fc2.com/blog-entry-174.html 
(記事タイトル:カルボナーラを作りました。(汗))

↑ここの記事のコメント欄に、管理人とにゃんタさんとの、

10回以上に渡るコメントのやり取りが記載されています。


今回は

2/4に頂いたコメントのお返事をこちらからさせて頂きます。



>やはり、曲がってしまった事実がありますから、
>同じ方法を取ることはやめにしましょうとの事で、
>ソーベカパンジー法を取ることになりました。

そうですね、あくまで、リハビリのやりすぎでは?という医師の推測も
あくまで推測にしか過ぎませんからね。
曲がってしまったという確かな事実がある限り、
「同じ方法を取ることはやめにしましょう」という医師の判断は、
賢明では無いでしょうか。


>今までの方法では、安静固定を3,4ヶ月続けないといけないことになり、
>そこまで固定していると、骨は接合してくるかもしれないけれど、
>手首が固まりまくり、第一目的の”手首の旋回”が苦しくなるだろうとのことで
>完治に1年かかり?になりそうだとのことでこの方法を取りました。


そうなんですよ、一度癒合に失敗した骨端は一度骨端が閉じてしまうと、
もう仮骨は形成されないので、偽関節になってまうし、骨盤等から骨を
移植するのが一般的なんですが、大がかりだし、時間もかかる。

骨の癒合は出来ても手首までカッチカチになってしまう可能性もありますし。

それこそ、プレート2枚固定で早期にギプスを外して、
手首のリハビリを開始する方法もありますけどね、
もっと大きな病院での全身麻酔での手術になりますし。


>手首の稼動域はすでに再手術前に戻っています。

可動域は順調そうで良かったです。

>骨が無い部分に”違和感(痛みはなし)”はややあります。
>リハビリや普段の生活で筋力をつけて強固にしたいと思いますね。


そうですね。
ただ、ソーベカパンジー法の注意点というか、
エラそうな事を言える立場ではありませんが、
ちょっとだけ、注意しつつ頭の片隅のでも
置いておいて頂きたい点があります。

(あくまで、私個人が仕入れた情報ですので、ご参考程度に)

基本的に、前腕(肘から下)は橈骨と尺骨の2本の骨で
形成されています。

力学的にはほとんど、橈骨で支えます。
なので、

「尺骨なんて要らねえゼ!」

って言う医師もいます。(半分冗談で)

あと、長掌筋なども、医学的にはいらないとかって
よく言われます。
(靭帯移植等に使われる)

が、私の持論では要らない物は退化してると思いますし、
何かしら必要だからあるんだと思っています。


尺骨も地球を押す動作(腕立て)等では、
ほとんど橈骨で体重を受けるから良いんですが、

手の平を上に向けて肘を軽く曲げてビニールに入った
5キロの米を持つ時等は、橈骨、尺骨が横に並びますので、
そのような体勢では負荷がかかるだろうし、
肘にも負担が来ると思います。

事実、私の左手首(TFCC手術をして無い方)は脱臼してますので、

ちょっと重いモノを左手で持つと、手首ではなく肘が痛くなります、

橈骨と尺骨は手首と肘でそれぞれ関節を形成しています。
(近位・遠位の橈尺関節)

どちらかのバランス(アライメント)が狂えば、もう片方に
しわ寄せが来ます。

体のゆがみってまさにこれです。
だから、肩こりは肩だけ揉んでも治らないんです。

って、余計な方向にいってしまいました。(汗


なので、お互い、やっかいな関節の疾患を抱えた以上

あまり関節に負担をかけない方法を考えていかないといけませんね。

重い物は女性に持ってもらうとか…(爆

殴られますね。(笑

あと、ソーベカパンジーの注意点として、

橈骨と尺骨の間に骨間膜があるのですが、
その辺が縮んで関節が硬くなったりするんですが、
尺骨が切りっぱなしのソーベカパンジーですと、
骨間膜が縮む影響か、どうしても切りっぱなしですので
尺骨が橈骨に寄っていく症例もあるそうです。
病院によっては、FCU(尺側手根屈筋)などを巻き付けて
転位をふせぐ所もあるそうです。

ただ、ソーベカパンジーの手術は術例や長期実績もありますし、
実際に現場復帰されてる方も多数いますし、
この手術を勧められた病院で確認したら、
そんなに肘とかが痛くなる人はいないそうです。

手術が終わったばっかりのにゃんタさんに
こんな、不安を煽るような記事を書くかどうするか
とても悩みましたが、
何かあった時に、一番苦労するのは医者では無く、
やっぱり患者本人なんですね。

そういう思いを自分自身でしてきてるので、
にゃんタさんには、少しでもうまくいって欲しいと思うので
あえて書かせて頂きました。

術後の定期検診では不安や痛みがある所は医師と良く話し合って、
慎重にリハビリに励んで頂きたいと思います。


>伝達麻酔でしたが、骨を加工するときにかなりの痛みがあったため
3回の痛み止めを左肩に入れました。

お~~うぅっ…(滝汗

>麻酔もうまく神経にヒットできなかったため何回もさしなおしたせいか
>わきの部分に血の塊みたいなしこりが出来てしまい、
>いまでもそのしこりをこすると指先までしびれが起きしばらくびりびりです。

あ~、ですね~。
この辺は、たらればにはなってしまいますが、設備の整った大きな病院ですと、
エコーで位置確認して、ピンポイントに神経を狙撃しますので、
あまり痛くないそうですよ…今更ですが。

>諭吉さん11人でした。 
>破産宣告です。ははは

ホント、入院や手術では沢山の諭吉君が去っていきますよね。

一番、頭が痛いところです。

にゃんタさんも色々と大変だとは思いますが頑張って下さい。

またのコメントをお待ちしております。

もし、今回、大々的な記事にされては不都合がありましたら、

コメント頂ければ、削除致します。

長文、駄文で、グダグダで意味不明な文章ですみません。

お暇な時にでもご覧下さいって、

巻末に書かれても困りますね。
巻頭に書きやがれって。(笑

最近、オードリーにハマってる管理人でした。

トゥス! ハッ!

あと、ナイツも結構好きっす。

あと、はんにゃもいいっすね~。

メンタル病んでる時は、

お笑いが一番です。

お笑いってすばらしい職業だな~って

つくづく思います。

カテゴリ :TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群 トラックバック(-) コメント(5)

定期診察(術後1年)

 2007-12-20
少し前ですが、定期診察に行って来ました。





まだ、微妙に線が見えるので、2月にまた診察して
その時に抜釘術の日にちを決めましょうとの事です。

入院したくないですね。気合いの日帰り手術にするか…。
痛いだろうな~、分からんが…。

今の気持ちは、カパンジーをする気はありません。

ひとまず抜釘で様子見て、数年後に
手首がニッチもサッチもいかなくなってから考えます。

ソーベカパンジーについて担当医にちょっと
質問しましたが、そのへんは、また後日。

うちの父親も手術でかなりテンパってましたが
何とか退院しました。

その辺の爆笑コントも、また後日。

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