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TFCC損傷治療記も、間もなく休刊か…?

 2009-09-02
いやぁ~今年もあとちょっとですね~。

そんなこんなで、このTFCC損傷治療記ブログも
すっかり月刊化してますね。

管理人の管理もすっかりおざなりです。

にゃんタさんがせっかくコメントをくださったのに
気がつきませんでした。スミマセン。

こちらで返信してますので御確認下さい。

http://r134super.blog88.fc2.com/blog-entry-171.html#comment552



管理人の近況報告。

症状はというと、相変わらず、生活に支障が出るレベルを継続中です。(笑)

たまに関節内で何かがひっかかって完全に手首がロックします。
回内不可状態。

指を頻繁に使うと手首がえらく痛くなります。


タバコはちゃんとにヤメました。

禁煙という表現は良くないと思うので、「ヤメました」と言っておきます。

禁煙中だと、まだ無理して頑張ってる的な表現なんでね。


どっかのブログで禁煙1周年の記事がありましたが、
その人の記事にとても共感しました。

ニコチン対策にニコレットと飴を使って、ニコチン欲求をコントロール。

また、タバコを吸うという一連の動作も体にすり込まれてるので、
その辺の対策も重要と書いてた。

あと、タバコのニオイにとても敏感になると書いてあったけど
まさにその通り。

ベランダでご近所さんが吸ってるとすぐに分かるし、
ちょっとしたタバコのニオイが鼻につく。

あと、禁煙には相当な覚悟が必要と書いてあった。

言われてみればそうかもしれない。

生半可な思いつきなら間違いなく失敗すると思うので、
相当な決心がつくまではやらない方が良いかもしれませんね。

タスポを買わないと言いつつ吸ってる人は
間違いなく無理だと思う (笑)

知り合いに2,3人いますけど。

その時点で意思が微妙…だし…(笑)

禁煙24時間辺りが一番辛いので、
過去の自分もそうですが
そこで我慢出来ずに吸ってしまう。

今が一番辛いと理解した上で、
うまくそこを乗り切っていけば、
かなり成功率はあがると思う。

禁煙3日までが全てだと思います。

そこを過ぎれば、間違いなく最初の3日以上の辛さは無いので。

で、3日我慢出来れば、吸っちゃうと勿体無いのでヤメる気力がアップします。

あと、我慢出来てる自分に対して妙に変な自信が出て来ますし。

「やっぱ、俺、すげぇ~」的な。(笑)

で、

1週間過ぎればもう、大丈夫でしょう。

まあ、半年はずっと吸いたい気持ちはありますけどね。(5ヶ月目がちょっと酷い)

私の場合は半年過ぎたら、5ヶ月目の辛さがウソの様に抜けて、ホント楽になりました。


ヤメるなら、連休とか利用して、兎に角最初の3日間は、

「何が何でもヤメてやる!!!」って

意思が固まったらトライするのが良いんでないでしょうかね。


カテゴリ :抜釘術後状況 トラックバック(-) コメント(3)

TFCC損傷の関節鏡手術2他(YouTube動画)

 2009-06-15
前回から、だいぶ月日が流れてしまいましたが、
YouTube動画による、手首の関節鏡手術あれこれパート2を
ご紹介します。


まずは、TFCC損傷によるTFCC辺縁切除術の動画から。

TFCC切除術
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)


こちらは、関節鏡手術による、TFCC縫合術。
膝関節等は予後の長期的な実績がありますが、TFCC損傷での縫合はどうなんでしょうね。

TFCC縫合術
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)


こちらは、手首不安定症の方の尺骨のユルユル具合が良く分かります。
私と同じで骨間膜も切れてるのかな?

手首不安定症
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)



こちらは、私が行った尺骨骨切り短縮術と同じ様な
プレート埋め込みの手術動画CG(足:腓骨)

※CG動画ですので安心して下さい。

プレート埋め込み手術1
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)


最後は上のプレート埋め込み手術の実写版。(足:腓骨)

※注)生々しいので、苦手な方はクリックしないで下さい。

プレート埋め込み手術2
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)

カテゴリ :関節鏡動画 トラックバック(-) コメント(0)

TFCC損傷に関するコメント

 2009-06-10
すっかり更新が滞ってすみません。
今回は、コメントを頂きましたので、その返信を。
内容が長くなり、コメント欄だと見づらいので、こちらに書きます。

この記事はあくまで、素人の考えですのでご了承下さい。



ミラさん、こんばんは。
返信がとんでもなく遅れてしまい、本当に申し訳ありません。

最近はめまい炸裂症候群でしたので、ブログをほったらかしにしてました。
踏んだり蹴ったりな御身体に嫌気がさしてる今日この頃です。(笑



>病院によってはレントゲンでは異常がないから
>湿布を貼って様子をみて下さいと言われましたが...
>そう言われる度に骨折していなければ異常ではないんですかぁ?
>と泣きたくなります。

ホントですよね。骨折以外にも沢山整形外科疾患はあるっつーのって感じですよね。
ましてや、起きてる間、常に動かす手首の痛みなんだからさ~、
って、言いたくなりますね。


>まわりにわかってくれる人が少なく
>(移乗さえしなければ大丈夫だろうと思われがちですが、細かな作業でも痛みます)


痛みを他人に理解(家族にさえ)してもらうのは、本当に難しいですよね。
最初のうちは、気にかけてくれても、痛みがずっと続いてると、
お互いに気まずくなりますし…。
周りに迷惑をかけたくないから、痛くても頑張って、
結局は、周りと同じ仕事をするようになって、手首が悪化…てなパターン。

痛みを抱えたままだと本当に辛いですよね。
出来る事と、出来ない事の線引きがしっかり出来れば良いのですが…。


>TFCCが切れてしまう場合があるが切れても時々支障があるとしても
>普通は大丈夫とのこと。私は医学のことはわからないので、
>ニュース等で足の靭帯だんれつとか聞くと大怪我だというイメージがありますが、
>靭帯って切れても自然につながるもの?
>それとも切れた状態でも生活できるから放置してもよいということ?
>なのかそれすもら分かりません。

切れる種類も色々あるから、一概には言えません。
部分断裂、完全断裂等色々あります。

私のような完全断裂でも、痛みが無ければ構いませんが、
切れた靭帯が骨に巻き込まれて痛みが出たり、
靭帯が切れたせいで関節全体がゆるくなって不安定症が発症して
グラグラで関節内に炎症が起きたり痛みが出るなら、しかるべき治療は必要だと
思いますよ。

膝などの大関節で、十字靭帯などの断裂は基本的に手術ですよね。


>靭帯って切れても自然につながるもの?

完全に切れた靭帯は繋がらないでしょう。
普通の部位と違い、関節内には血管がなく関節液だけなので、
損傷部位の修復がなかなかうまくいきません。


>レントゲン撮って尺骨はむしろ短いくらいだと言われました。
>以前別の病院でわずかに長いと診断されたのですが...


どちらの病院が正しいか、レントゲン時の姿勢を見てないので分かりませんが、
正確な尺骨の長さを見るには、
名古屋大学が発表した名古屋式という撮影姿勢が
一番正確に長さが分かると思います。

尺骨の長さは、肩の脇のあげ具合、肘の曲げ具合、手首の角度次第で
ころころ変わります。
この辺は医師と放射線技師との連携、知識にかかって来ますね。

X線撮影 (ポジショニングによる撮影結果の違い)
(この記事が参考になるかもしれません)

>来週MRIをとって原因がはっきりしたらその部分を取り除いたら痛みはなくなる


根本的な痛みの原因では無く、痛みを誘発した原因を除去してもらいたいですよね。
たとえば、TFCCの端が切れて痛みが出てるから部分切除をしようという発想。

はがれた原因が、転んで手を突いて発症したなどの外傷なら切除で構いませんが、
もともと、尺骨が長いという根本的な痛みを誘発する理由があるなら、
部分切除をしても痛みは一時的にしか治まらない気がします。

その辺を、MRIや関節造影や触診、レントゲンで総合的に判断してくれる
医師だといいですね。

まだまだ痛くて色々と大変だとは思いますが、頑張って下さいね。
すっかりグダグダなサイトですが、何かありましたらコメント下さいね。
返信遅れたらすみません。

もし、ここに書いて不具合がありましたら、ご連絡下さい、削除します。


カテゴリ :TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群 トラックバック(-) コメント(12)

ユーチューブによるTFCC損傷の関節鏡動画その1

 2009-04-24
なかなかTFCC損傷の手術風景ってイメージし難いと思いますが、
YouTube(ユーチューブ)で参考になる動画がアップされてましたので
紹介します。

少々、生々しい動画ではありますが、自身の病状や手術模様等の
詳細は知りたい人も多いと思います。
そんな方々の参考になるかと思い、動画を掲載してみました。



まず、関節鏡手術(検査)風景から。

これは、実際にTFCC損傷の検査で関節造影をされた方なら
分かると思いますが、ネットに指を入れて吊るした状態です。
こうやって吊るす事で、手首の関節腔を開きます。
この状態で関節内の検査や手術を行います。


TFCC損傷の関節鏡手術風景

TFCC損傷 関節鏡手術


(直接動画を貼るとサイトが重くなるので、リンクを貼ってます)
(画像をクリックするとユーチューブのこの動画へリンクします)

(注:この動画は管理人が確認してますが、リンクをたどって違う動画を見ていくと
 中には、生々しい手術動画などもありますので、自己責任にてお願いします。)



次は、TFCCの裂け目を映してる動画です。

真ん中がぽっかり開いて、下から骨がこんにちはしてます。
尺骨が突き出てるみたいですね。

結構大きな穴が開いています。

TFCC損傷の関節鏡検査(TFCCの裂け目:中央部)

TFCC損傷の関節鏡検査


(注:この動画は管理人が確認してますが、リンクをたどって違う動画を見ていくと
 中には、生々しい手術動画などもありますので、自己責任にてお願いします。)



次回以降、

TFCCの辺縁切除術、縫合術、

プレートを装着する手術(CG、本物)

等を紹介します。

カテゴリ :関節鏡動画 トラックバック(-) コメント(2)

手首の手術についてのコメントより

 2009-02-06
去年の11月に尺骨短縮術を行い、それ以降の貴重な経過報告を

コメント下さっていた「にゃんタ」さんと管理人のやり取りが

記事の中に埋もれてしまってはもったいないので、

こちらにそのURLを貼っておきます。

http://r134super.blog88.fc2.com/blog-entry-174.html 
(記事タイトル:カルボナーラを作りました。(汗))

↑ここの記事のコメント欄に、管理人とにゃんタさんとの、

10回以上に渡るコメントのやり取りが記載されています。


今回は

2/4に頂いたコメントのお返事をこちらからさせて頂きます。



>やはり、曲がってしまった事実がありますから、
>同じ方法を取ることはやめにしましょうとの事で、
>ソーベカパンジー法を取ることになりました。

そうですね、あくまで、リハビリのやりすぎでは?という医師の推測も
あくまで推測にしか過ぎませんからね。
曲がってしまったという確かな事実がある限り、
「同じ方法を取ることはやめにしましょう」という医師の判断は、
賢明では無いでしょうか。


>今までの方法では、安静固定を3,4ヶ月続けないといけないことになり、
>そこまで固定していると、骨は接合してくるかもしれないけれど、
>手首が固まりまくり、第一目的の”手首の旋回”が苦しくなるだろうとのことで
>完治に1年かかり?になりそうだとのことでこの方法を取りました。


そうなんですよ、一度癒合に失敗した骨端は一度骨端が閉じてしまうと、
もう仮骨は形成されないので、偽関節になってまうし、骨盤等から骨を
移植するのが一般的なんですが、大がかりだし、時間もかかる。

骨の癒合は出来ても手首までカッチカチになってしまう可能性もありますし。

それこそ、プレート2枚固定で早期にギプスを外して、
手首のリハビリを開始する方法もありますけどね、
もっと大きな病院での全身麻酔での手術になりますし。


>手首の稼動域はすでに再手術前に戻っています。

可動域は順調そうで良かったです。

>骨が無い部分に”違和感(痛みはなし)”はややあります。
>リハビリや普段の生活で筋力をつけて強固にしたいと思いますね。


そうですね。
ただ、ソーベカパンジー法の注意点というか、
エラそうな事を言える立場ではありませんが、
ちょっとだけ、注意しつつ頭の片隅のでも
置いておいて頂きたい点があります。

(あくまで、私個人が仕入れた情報ですので、ご参考程度に)

基本的に、前腕(肘から下)は橈骨と尺骨の2本の骨で
形成されています。

力学的にはほとんど、橈骨で支えます。
なので、

「尺骨なんて要らねえゼ!」

って言う医師もいます。(半分冗談で)

あと、長掌筋なども、医学的にはいらないとかって
よく言われます。
(靭帯移植等に使われる)

が、私の持論では要らない物は退化してると思いますし、
何かしら必要だからあるんだと思っています。


尺骨も地球を押す動作(腕立て)等では、
ほとんど橈骨で体重を受けるから良いんですが、

手の平を上に向けて肘を軽く曲げてビニールに入った
5キロの米を持つ時等は、橈骨、尺骨が横に並びますので、
そのような体勢では負荷がかかるだろうし、
肘にも負担が来ると思います。

事実、私の左手首(TFCC手術をして無い方)は脱臼してますので、

ちょっと重いモノを左手で持つと、手首ではなく肘が痛くなります、

橈骨と尺骨は手首と肘でそれぞれ関節を形成しています。
(近位・遠位の橈尺関節)

どちらかのバランス(アライメント)が狂えば、もう片方に
しわ寄せが来ます。

体のゆがみってまさにこれです。
だから、肩こりは肩だけ揉んでも治らないんです。

って、余計な方向にいってしまいました。(汗


なので、お互い、やっかいな関節の疾患を抱えた以上

あまり関節に負担をかけない方法を考えていかないといけませんね。

重い物は女性に持ってもらうとか…(爆

殴られますね。(笑

あと、ソーベカパンジーの注意点として、

橈骨と尺骨の間に骨間膜があるのですが、
その辺が縮んで関節が硬くなったりするんですが、
尺骨が切りっぱなしのソーベカパンジーですと、
骨間膜が縮む影響か、どうしても切りっぱなしですので
尺骨が橈骨に寄っていく症例もあるそうです。
病院によっては、FCU(尺側手根屈筋)などを巻き付けて
転位をふせぐ所もあるそうです。

ただ、ソーベカパンジーの手術は術例や長期実績もありますし、
実際に現場復帰されてる方も多数いますし、
この手術を勧められた病院で確認したら、
そんなに肘とかが痛くなる人はいないそうです。

手術が終わったばっかりのにゃんタさんに
こんな、不安を煽るような記事を書くかどうするか
とても悩みましたが、
何かあった時に、一番苦労するのは医者では無く、
やっぱり患者本人なんですね。

そういう思いを自分自身でしてきてるので、
にゃんタさんには、少しでもうまくいって欲しいと思うので
あえて書かせて頂きました。

術後の定期検診では不安や痛みがある所は医師と良く話し合って、
慎重にリハビリに励んで頂きたいと思います。


>伝達麻酔でしたが、骨を加工するときにかなりの痛みがあったため
3回の痛み止めを左肩に入れました。

お~~うぅっ…(滝汗

>麻酔もうまく神経にヒットできなかったため何回もさしなおしたせいか
>わきの部分に血の塊みたいなしこりが出来てしまい、
>いまでもそのしこりをこすると指先までしびれが起きしばらくびりびりです。

あ~、ですね~。
この辺は、たらればにはなってしまいますが、設備の整った大きな病院ですと、
エコーで位置確認して、ピンポイントに神経を狙撃しますので、
あまり痛くないそうですよ…今更ですが。

>諭吉さん11人でした。 
>破産宣告です。ははは

ホント、入院や手術では沢山の諭吉君が去っていきますよね。

一番、頭が痛いところです。

にゃんタさんも色々と大変だとは思いますが頑張って下さい。

またのコメントをお待ちしております。

もし、今回、大々的な記事にされては不都合がありましたら、

コメント頂ければ、削除致します。

長文、駄文で、グダグダで意味不明な文章ですみません。

お暇な時にでもご覧下さいって、

巻末に書かれても困りますね。
巻頭に書きやがれって。(笑

最近、オードリーにハマってる管理人でした。

トゥス! ハッ!

あと、ナイツも結構好きっす。

あと、はんにゃもいいっすね~。

メンタル病んでる時は、

お笑いが一番です。

お笑いってすばらしい職業だな~って

つくづく思います。

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