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カテゴリ別のピックアップ記事

 2010-04-02
カテゴリ別にポイントの記事を管理人がピックアップしました。


1.TFCC損傷・突き上げ症候群について

○セーフスについて
○手首のCT画像
○TFCC(三角繊維軟骨複合体)とは

○Sauve-Kapandji(ソーベカパンジー)手術

○滑膜について1
○滑膜について2
○ROM(関節可動域)
○素朴な疑問?
○素朴な疑問?のつづき
○素朴な疑問?の答え
○脱臼と亜脱臼の定義
○X線撮影 (ポジショニングによる撮影結果の違い)
○遷延治癒骨折、偽関節について



2.入院まで

○精密検査(2006/04月の話)
○関節造影画像
○入院に向けて(06/11月の話)
○左手首の状態(X線)



3.入院生活

○入院初日1
○入院初日2

○手術当日1
○手術当日2
○手術当日3

○手術翌日1
○手術翌日2

○手術後の入院生活
○プチ白い巨塔
○退院
○抜糸



4.術後の経過

○切断した骨
○定期診察(術後47日目)
○創(傷)の具合と可動域
○定期診察(術後3ヶ月ちょっと)
○術後4ヶ月弱の状態 
○定期診察(術後140日) 

○再手術のススメ1
○再手術のススメ2

○3D-CT検査に行きました 
○定期診察(術後7ヶ月)
○定期診察(術後9ヶ月)

○3D-CTの詳細1
○3D-CTの詳細2



5.抜釘手術

○抜釘手術前編
○抜釘手術後編
○術後の痛みの対処法
○骨をつないでいたプレートの画像



6.禁煙奮闘記

○禁煙50日(禁煙TRYの話)
○禁煙150日
○禁煙250日
○禁煙500日



7.その他

○注射と痛み

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TFCC損傷の関節鏡手術2他(YouTube動画)

 2009-06-15
前回から、だいぶ月日が流れてしまいましたが、
YouTube動画による、手首の関節鏡手術あれこれパート2を
ご紹介します。


まずは、TFCC損傷によるTFCC辺縁切除術の動画から。

TFCC切除術
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)


こちらは、関節鏡手術による、TFCC縫合術。
膝関節等は予後の長期的な実績がありますが、TFCC損傷での縫合はどうなんでしょうね。

TFCC縫合術
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)


こちらは、手首不安定症の方の尺骨のユルユル具合が良く分かります。
私と同じで骨間膜も切れてるのかな?

手首不安定症
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)



こちらは、私が行った尺骨骨切り短縮術と同じ様な
プレート埋め込みの手術動画CG(足:腓骨)

※CG動画ですので安心して下さい。

プレート埋め込み手術1
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)


最後は上のプレート埋め込み手術の実写版。(足:腓骨)

※注)生々しいので、苦手な方はクリックしないで下さい。

プレート埋め込み手術2
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)

カテゴリ :関節鏡動画 トラックバック(-) コメント(0)

TFCC損傷に関するコメント

 2009-06-10
すっかり更新が滞ってすみません。
今回は、コメントを頂きましたので、その返信を。
内容が長くなり、コメント欄だと見づらいので、こちらに書きます。

この記事はあくまで、素人の考えですのでご了承下さい。



ミラさん、こんばんは。
返信がとんでもなく遅れてしまい、本当に申し訳ありません。

最近はめまい炸裂症候群でしたので、ブログをほったらかしにしてました。
踏んだり蹴ったりな御身体に嫌気がさしてる今日この頃です。(笑



>病院によってはレントゲンでは異常がないから
>湿布を貼って様子をみて下さいと言われましたが...
>そう言われる度に骨折していなければ異常ではないんですかぁ?
>と泣きたくなります。

ホントですよね。骨折以外にも沢山整形外科疾患はあるっつーのって感じですよね。
ましてや、起きてる間、常に動かす手首の痛みなんだからさ~、
って、言いたくなりますね。


>まわりにわかってくれる人が少なく
>(移乗さえしなければ大丈夫だろうと思われがちですが、細かな作業でも痛みます)


痛みを他人に理解(家族にさえ)してもらうのは、本当に難しいですよね。
最初のうちは、気にかけてくれても、痛みがずっと続いてると、
お互いに気まずくなりますし…。
周りに迷惑をかけたくないから、痛くても頑張って、
結局は、周りと同じ仕事をするようになって、手首が悪化…てなパターン。

痛みを抱えたままだと本当に辛いですよね。
出来る事と、出来ない事の線引きがしっかり出来れば良いのですが…。


>TFCCが切れてしまう場合があるが切れても時々支障があるとしても
>普通は大丈夫とのこと。私は医学のことはわからないので、
>ニュース等で足の靭帯だんれつとか聞くと大怪我だというイメージがありますが、
>靭帯って切れても自然につながるもの?
>それとも切れた状態でも生活できるから放置してもよいということ?
>なのかそれすもら分かりません。

切れる種類も色々あるから、一概には言えません。
部分断裂、完全断裂等色々あります。

私のような完全断裂でも、痛みが無ければ構いませんが、
切れた靭帯が骨に巻き込まれて痛みが出たり、
靭帯が切れたせいで関節全体がゆるくなって不安定症が発症して
グラグラで関節内に炎症が起きたり痛みが出るなら、しかるべき治療は必要だと
思いますよ。

膝などの大関節で、十字靭帯などの断裂は基本的に手術ですよね。


>靭帯って切れても自然につながるもの?

完全に切れた靭帯は繋がらないでしょう。
普通の部位と違い、関節内には血管がなく関節液だけなので、
損傷部位の修復がなかなかうまくいきません。


>レントゲン撮って尺骨はむしろ短いくらいだと言われました。
>以前別の病院でわずかに長いと診断されたのですが...


どちらの病院が正しいか、レントゲン時の姿勢を見てないので分かりませんが、
正確な尺骨の長さを見るには、
名古屋大学が発表した名古屋式という撮影姿勢が
一番正確に長さが分かると思います。

尺骨の長さは、肩の脇のあげ具合、肘の曲げ具合、手首の角度次第で
ころころ変わります。
この辺は医師と放射線技師との連携、知識にかかって来ますね。

X線撮影 (ポジショニングによる撮影結果の違い)
(この記事が参考になるかもしれません)

>来週MRIをとって原因がはっきりしたらその部分を取り除いたら痛みはなくなる


根本的な痛みの原因では無く、痛みを誘発した原因を除去してもらいたいですよね。
たとえば、TFCCの端が切れて痛みが出てるから部分切除をしようという発想。

はがれた原因が、転んで手を突いて発症したなどの外傷なら切除で構いませんが、
もともと、尺骨が長いという根本的な痛みを誘発する理由があるなら、
部分切除をしても痛みは一時的にしか治まらない気がします。

その辺を、MRIや関節造影や触診、レントゲンで総合的に判断してくれる
医師だといいですね。

まだまだ痛くて色々と大変だとは思いますが、頑張って下さいね。
すっかりグダグダなサイトですが、何かありましたらコメント下さいね。
返信遅れたらすみません。

もし、ここに書いて不具合がありましたら、ご連絡下さい、削除します。


カテゴリ :TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群 トラックバック(-) コメント(12)

手術後関連のコメントを頂きました。

 2009-01-22
ーーーーコメントここからーーーーー

タイトル:画像認証の数字が一致しません となります

気が向いたら見てね。長文お許しください。ブログ画面で送信できません。数字入力やらわからない欄ありまして対応出来ずこちらで失礼します。久しぶりです。まえからこのwelcome画像はテニスラケットのケースにしか見えないのは僕だけ?初めから、改善見られない手首同様悩みの種です。tfccととう尺靭帯の両断裂縫合手術からそれぞれ一年経過と8ヶ月経過しました。まさか大工仕事にも野球にも復帰はまず不可能(現時点)とは夢にも思わず、不本意な一年をだらだら過ごしました。幸い実家がりんご農家でリハビリと手首を休める時間に気をつかわなくてよいため、昨秋からは半ばやけくそ気味に収穫作業による多様な手首角度から詰め込んだ重い箱を持つ作業を続けてました。その後全く医院にも行かず、冬期仕事は不況と痛みにより探せず安静と冬眠状態です。相変わらず手首は秋の酷使からかなり経過しましたが、寒さも手伝ってか全く善くならず痛みが蔓延、症状固定状態です。分かりやすく言えば腕立て伏せや座椅子から立ち上がる時、いまだに体重をかけられません。友人と握力比べしても女子の強い人ぐらいにしか評価されません。日々の生活で雪かき作?業時
には、いまやコレクションになったいろんなサポーターを二重に圧迫して恐る恐るやってます。更に左手首も同じ状態で右手首と同様な処置が必要な気がしてなりません。温泉や握力回復グッズを利用して、日々ストレッチしてますが、停滞を打破する方法はないものですかねえ。まあわかれば管理人さんやコメント寄せる皆さんも苦労してないですよね。長々失礼しました。掲載編集及び不可はおまかせします。管理人さんを党首に決起大会希望!
題名 携帯第一画像の正体は?

ーーーーコメントここまでーーーーー

えっと、こちらのコメントはメール宛に頂いたのですが、
差出人のお名前が入っていませんでしたので、

だれ?

スパム?

ウイルスメール?

と、数十秒悩みましたが、

文面からたぶん以前にもコメントを頂いた、

「遊撃手」さんの可能性がかなり濃厚です。(笑

ってか、メルアドで判断しましたら、

自信が確信に変わりました。(爆


「遊撃手」さんは携帯からのご投稿ですので、

入力がとても大変だったと思います。

ご苦労様でした、そして、お久しぶりです。

>まえからこのwelcome画像はテニスラケットのケースにしか見えない

ん?何だろ?

どこの画面だろ?

携帯(AU)で確認しましたが、

分かりませんでした。

>ブログ画面で送信できません。数字入力やらわからない欄ありまして

すみません、

このブログ(FC2)はスパム(迷惑)コメントが多く、

それを防止するべく、

画像認証&管理人の認証制度を導入しました。

これは慣れないと分かりにくいですよね。

そこで、ちょっと解説します。



↑この例ですと、「ここに入力」と赤字で書いた青い枠の部分にカーソル?を合わせ(選択し)

数字の「3003」を入力します。

(携帯で上手く見えるか不安ですが)

入力するには下の赤い枠内の入力ボタンを押して数字を入力して決定ボタンを押すと、

こんな感じ↓に数字が入りますので、そしたら、「投稿する」ボタンを押して完了です。



ちなみに、パソコンではこんな感じで入力します。(携帯では見れないと思います)



>まさか大工仕事にも野球にも復帰はまず不可能(現時点)とは夢にも思わず…

>相変わらず手首は秋の酷使からかなり経過しましたが、
>寒さも手伝ってか全く善くならず痛みが蔓延、症状固定状態です。

あ~、相変わらず苦労されてるようですね。

私も一向に痛みがとれませんね。

やっぱり、有名なKO病院のN医師に見てもらった方がいいかな?
とも思ってるのですが、
また手術やら治療やらにかけるお金も時間も無いもんで、
躊躇してますけどね。

そのうちお金がたまったら、受診してみようかな~と思ってます。

お互い、まだまだ大変ですが、適度に頑張りましょう。

ヤケ&投げやりになる気持ちは痛い程分かりますよ。

私も常に半分やけくそですから。(笑

ところで、

>題名 携帯第一画像の正体は?

の意味がわかりませぬ?

ーーー参考ーーー

参考までに遊撃手さんのコメント記事のURLを載せておきますので、
今までの症状の経過を知りたい方はこちらから。

http://r134super.blog88.fc2.com/blog-entry-2.html#comment410

http://r134super.blog88.fc2.com/blog-entry-167.html#comment415

http://r134super.blog88.fc2.com/blog-entry-170.html#comment455

もし、遊撃手さんにとってこの記事及び関連掲載について不具合がありましたら、
コメントでも、コメント不可でしたらメールでも頂けたら、
削除します。


カテゴリ :TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群 トラックバック(-) コメント(0)

手術後は転倒注意!

 2008-12-28
年末をむかえ、ちょっとした不注意で転倒しました。



膝も強打!!!

痛て~~~!!!

まさか、大人になって転ぶとは…。

しかし、左手で良かった。

右側に転んだら、

穴だらけの尺骨が

再骨折したかも…。

年末年始に整形外科のお世話には

なりたくありません。

ま、直接尺骨を強打しなけりゃ

大丈夫だとは思いますが。

抜釘手術後は

スクリューを抜いた穴が完全に塞がるのに

2~3年かかるそうですから、

手術された方は、転ばない様にご注意下さい。

では、良いお年を。


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タグ : TFCC損傷 整形外科
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