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手首の最近の状態

 2008-09-21
おひさしぶりです。

最近の手首の状態に変化はありませんね。

可動域も相変わらず出ませんが、

何より手首の関節内の炎症が持続してるんでしょうね。

毎朝、捻挫のような感じです。

ゴキゴキとクリック音もありますし。

特に、舟状骨近辺に嫌な痛みが…。

可動域はもうあきらめてるんで、

せめて痛みだけでもとは思うのですが。

百歩譲って、常に痛みはあっても良いけど、

手首を軽く酷使しても、痛みが悪化せずに

尚かつ、OA(変形性関節症)にならない事を

願うばかりです。

以上、つまらない近況報告でした。
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カテゴリ :TFCC損傷・術後状況 トラックバック(-) コメント(6)

定期診察(術後1年)

 2007-12-20
少し前ですが、定期診察に行って来ました。





まだ、微妙に線が見えるので、2月にまた診察して
その時に抜釘術の日にちを決めましょうとの事です。

入院したくないですね。気合いの日帰り手術にするか…。
痛いだろうな~、分からんが…。

今の気持ちは、カパンジーをする気はありません。

ひとまず抜釘で様子見て、数年後に
手首がニッチもサッチもいかなくなってから考えます。

ソーベカパンジーについて担当医にちょっと
質問しましたが、そのへんは、また後日。

うちの父親も手術でかなりテンパってましたが
何とか退院しました。

その辺の爆笑コントも、また後日。

手術痕の状態

 2007-11-24
約1年が経過した手首の手術痕の画像です。

1年前に整形外科疾患である
TFCC損傷と尺骨突き上げ症候群にて
尺骨を4.5ミリ~5ミリ弱切断しました。
(当初は3ミリと言われましたが…)


手1 手4
 
↑左の画像の手首中央の丸い痕は関節鏡の痕です。
覗いただけなので一カ所だけです。
鏡視下にて縫合術や部分切除術などをする方は
3~5カ所、穴を開けると思います。


手2 手3
 
手術痕は約4.5センチで、かなり痕が小さいと思います。
この1.5倍くらいの手術痕が普通かもしれません。
これは、かなりきれいな手術痕だと思います。

執刀医によっても縫い方や痕の長さ等は違うと思います。
骨切り術は抜釘術を行う為、もう一度切開しますので
2度目の手術での縫い方が重要だと思われます。


因に、↓これは、人生初のゆで卵作りにTRYした結果、
開始5秒で中止になりました。(すべて爆発しました)

たまご

一応、そこそこ料理は作ります。
たまたま、ゆで卵は初TRYでした。(言い訳ですが…w)

手術から1年

 2007-11-17
だいぶ寒くなって来ました。

TFCC損傷と言われ、
尺骨突き上げ症状群と言われ
整形外科を色々とまわり、
意を決して、
骨切り短縮術の手術をしてから
あと2週間程で1年です。

早いものです。

12月初めに三ヶ月振りの定期診察がありますが、
そろそろ抜釘手術についての話しが出るかな。
まあ、まだ直ぐに手術が出来る程の骨癒合はして無いとは思いますが、
三ヶ月毎の診察だから、そろそろ言われそう。

正直、考えたく無いですけどね。

どのような選択をするか自分で決めないといけないのがしんどいです。
例えば、転んで骨を折って、選択肢が手術しか無いとかって言うんなら
あきらめてしますけどね。
カパンジーって勇気のいる手術を選択するか、抜釘だけして可動域制限と
痛みがあるままで一生過ごすか、他の手術方法を探すか。

手首まわりの靭帯ゆるくて、DRUJぶつかって、手根骨にも難ありだと
靭帯移植・再建ぐらいじゃ戻らないだろうな~って気がします。

実際、橈尺関節がぶつかっちゃ~、可動域改善するには
もうカパンジーくらいしか無いでしょうね。

担当医はDRUJの間を削って広げる様な事言ってたけど、文献じゃ
予後不良だし…。

橈尺骨をくっつけて、せっかく今つないでる所をもう一回切断して…。
カパンジー。
はあ~、完全にこの1年、無駄ですね。
ってか手術が無駄でした。
俺の可動域返せ~って感じです。

一度、手術に失敗すると、次の手術の勇気が出ません。

スーパーウルトラネガティブモードな文章ですね。(苦笑

別の医師の意見も聞きに行かないと…。
さてさて、考えるか…。

3D-CTの詳細2

 2007-09-08
こんにちは。皆さん、台風は大丈夫だったでしょうか?

久々に、関東直撃でしたね。

ベランダに置いておいたペットボトルが暴れ出し、
カランコロン大変でした。
近所迷惑なので、もろ、直撃中の夜中の2時に回収したら、
ビショビショになりました。(笑

3D-CTの続きです。

(↓画像クリックで拡大します)
 

少し、尺骨が浮いてるかな、って感じです。

次にCT画像。


↑横線に目盛がついてます。この横線の任意の場所で輪切りにしたのが
下の画像です↓。




具体的な目盛は忘れましたが、DRUJ(遠位橈尺関節)近辺です。

本来なら背側面が地面につかなければいけないのですが、
DRUJがかみ合い、ロックがかかってこれ以上、回外出来ません。
正味、回外45度くらいってとこでしょうか。

手術した病院では、新たにここ(接触面)を削る方法を
少し言われてます。
が、軟骨の下まで削るとOA(変形性関節症)になると…。

いや、すでに骨棘で来てるし…。軽くOA始まってんじゃん…。(心の叫び)

別の病院ではソーベ・カパンジ-法を薦められてるし。
(DRUJを固定して、尺骨は切りっぱなし…、滝汗…。)

詳しくは過去記事のSauve-Kapandji手術を参照して下さい。


余談ですが、これ↓、ビスの位置、ダイジョウブ?、ハズレナイ?アブナイYO~!(笑




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