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| プロフィール&治療(手術)までの簡単な経緯 |
30代半ばの男性です。 数年前よりリハビリ系の仕事に就いていました。 もともと左手首は中学の時に骨折して変形治癒してます。 今回の手術は右手です。
もともと右手は学生の頃よりちょっとした衝撃ですぐ痛みが出てました。 何かを殴ったり、倒れて手をついたり、仕事などで少し重い物を繰り返し手首を返しながら 使うとすぐに悲鳴をあげました。特に腕相撲で負けそうになり手首を屈曲させて最後の 一踏ん張りする時は太い針で刺される様な鋭い痛みでした。
個人で経営する小さな整形外科に勤めていたのですが、そこでレントゲン撮影をして プラスバリアント(尺骨が長い)なのは分かっていました。 昨年の四月に整形を退職して精密検査を受けました。 XP、MRI、関節造影
で、結果は、 微細なTFCC損傷、(後日、断裂、退縮、機能してない事判明) 手根不安定症→(舟状骨、月状骨、三角骨近辺の靭帯が)緩んでるor切れてる、 あと、遠位尺骨頭(手首)が亜脱臼してるかも。 という3つの診断を頂き、 オススメは靭帯再建術だそーです。 肘上ギプスで6週間完全固定。orz
軽く頭が白くなりそそくさと退散…。 多分、骨自体をなんとかしなきゃ治おんねーだろーなーとは思ってたんですが いざ実行に移すとなると腰が引けて、接骨院に再就職。 そこは院長と2人の零細企業で院長は主に鍼をちょんちょん打つだけでほとんど 私独りで朝から晩までマッサージ…。orz あっつーまに、手首が砕けました。
やっぱり、治さなきゃダメか…。手術は嫌だな…。事務職探すか…。この歳で一からやり直すの… …どーすんだよ、生活…。
などなどしばらく途方にくれました。
11月に以前勤めていた整形に相談に行き、色々症状、状況、今後について話合い、 院長の見立ては靭帯再建より尺骨骨切りの方がいいのでは、との事で、 もう1人意見を聞こうという事で、院長の知り合いの手の外科専門医を紹介してもらいました。
そこに、半年前に撮ったMRI、関節造影のXPを持参し話し合った結果、
尺骨骨切り短縮術に決定しました。
11月末に1週間の入院、大体3ヶ月位で腕は使えるらしい。 1年後にプレート除去手術を行う 予定です。
と、まあ簡単な経緯を綴りましたが、後日それぞれの出来事を細かく振り返りたいと思います。 レントゲンなんかもアップしていきます。
ちなみに、07年1月11日現在の簡単な状況。 TFCC付近、動かすと鋭い痛み炸裂します。 DRUJ(遠位橈尺関節)が、かなり硬いので回外(手のひらを上にする)がほとんど出来ませぬ。 ギプスはしませんでした。
テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
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