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夢の中で…

 2007-03-31
禁煙開始から約120日、4ヶ月経過です。

昨日、何を思ったか、タバコに火をつけ、

 『口に含むだけなら…、肺に入れなければ…。』と、

煙を吸い込みます。

 『ちょっとだけなら…、』と、肺に入れてみます…。

 『あれ?、クラクラしない。』

更に沢山、煙を吸い込みます…。

普通にタバコを吸ってみます。

 『わあ~、とうとうタバコを吸っちまった…』

と、後悔の念が…。

  …、味が分かりません…。

そりゃそうです。夢ですから。

ここ二日、同じ夢を見ます。(けっこう、覚えてます)

未だに頑固に肺が煙を欲しがります…。
欲求度にそれほど変化が無いですね。

2ヶ月後の、禁煙開始6ヶ月目には、ぜひ煙が嫌いになってくれる事を
期待しつつ…。

あ~、しんど…。

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タグ : 禁煙

山本 KID 徳郁選手

 2007-03-27
全然、新鮮なニュースではありませんが、
今日、たまたま、
   『そう言えば、KID どうしたかな~?』と、ふと思い

チャチャっとググると…、

1/28に怪我をしちゃったんですね。(ひじ後方亜脱臼、全治3~4ヶ月)
 で、山本 KID 徳郁選手のご本人のブログを見ると、

2月21日のブログに

     復活! と…。

昨日(2/20)から練習再開って…、リハビリ開始じゃなくて?

たった20日そこいらで復活とは…。

     スゴすぎです。

プロの格闘家は回復力が桁外れですね。

以前、院長が『彼らは獣みたいなもんだから、怪我してもあっという間に
復活するよ』と言っていたのを思い出しました。

ホントにその通りです。

ブログで怪我した時の心境を綴っていて、

山あり谷あり、だから人生楽しんだよ。なんくるないさー!』と。

やはり、第一線で活躍している人はメンタルも強いですね。

見習いたいものです。

格闘技に興味の無い方には、分からない出来事で失礼しました。

ROM(関節可動域)

 2007-03-26
関節可動域 (Range of Motion:ROM

回外:自動(active)では、このくらいですね。



 このあたり(橈骨遠位端)を掴んでガリガリ回外しているのですが、
 この位の角度でロックします。
 ここから更に『うおりゃ~』と一押しするのですが、
 骨がきしむ痛みです。(汗
 バキバキ音がします。(2回に1回くらい)
 DRUJがOAになりそうです。(文献にそのような報告もあります)
 
以前にも書いた、近位での回外、中間部を掴んでの回外、遠位での回外を交互にやって、
骨間膜も伸ばしていかないとダメですね。ってか、やってるんですけどね。(汗
(四指・母指を橈骨・尺骨の間に置いて、両方の骨を広げるイメージで回外)

あとは、手首周りのマッサージも入念にやって屈筋支帯・伸筋支帯・etcを弛めねば。
本当は第三者にマニュピレーション的な遊びを関節につけてもらうのが1番なんですが…。
いかんせん、自分では一本しか腕がないので限界多すぎです。

OT(作業療法士)さんがついてくれれば…。

朝・昼・晩、通勤途中、等々、暇さえ有ればやってるんですけどね…。
二ヶ月やって、これなんすよ~。

もう無理?、症状固定?

なんて気持ちも、ちらほらと…。 


 母指球あたりを掴んでの回外。
 手首の関節腔の遊びがあるので、上の画像より手の平は上を向きます。
 
 真の回外は、肘をピッタリ脇(体幹)につけて、肘屈曲90度の状態で、
 体を真っ直ぐにして行います。体を真っ直ぐには結構重要です。
 硬いとどうしても体ごと傾いて手の平を上に向けようとします。(無意識に)
 トリックモーションってやつです。

また、肘が体幹から離れて少し伸展位(伸びた状態)だと、回外した時に
上腕骨の外旋(肩を軸とした)も加わるので、見かけ上、角度が出ている様に
錯覚します。これもトリックモーションです。

たまに、可動域 (ROM )のチェックを他動(passive)にて、してもらうのですが、
母指球掴んでの、肘が軽く伸展した状態にて…。

『けっこう、角度出て来たね』と言われます…。

トリックモーション出まくりです…。(心の叫び)

『DRUJ的には角度が出てません。』とか言って
神経質と思われるのも嫌なので、黙ってますが…。 

パスモ (PASMO)

 2007-03-26
おはようございます。

3月18日よりIC乗車券 パスモがはじまりましたね。

購入してみました。

(見本)

これ、けっこう良いです。

知人に言われたのですが、財布のカード入れにさしたままで財布を閉じて
改札機の青い所に触れると、ちゃんとに『ピッ』って反応します。

感度良好です。(読み取り部が青く光っているのが、きれいだなと思うのは私だけ?)

いちいち、財布からパスモを出さなくてもOK!です。(財布を読み取り部にかざすだけ)

知人に教えてもらっても朝の通勤ラッシュでは、万が一通過出来ないと
渋滞の先頭になってしまうので、帰りに後ろを確認しながら、恐る恐る
そ~っと、財布をかざしてみました。

見事、成功です。(微汗

何故だか分かりませんが、ちょっとうれしいです。

日課です

 2007-03-24



職場のガラクタ置き場から引っぱり出しました。

    HAND GRIP です。

普通の一般的な物より小さいので、ポケットに忍ばせて、
暇さえあれば 、回外捻りか、こいつをやってます。

   小さいけど、けっこう使えます

へんな突起が沢山出てるので、手が跡だらけになりますが…。

     こいつのお陰か、(自然回復?)

調子が良いと握力が30kg弱くらいまでいく様になりました。(術後 約4ヶ月)

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素朴な疑問?の答え

 2007-03-22
こんばんは。

先日の 素朴な疑問? の回答が出ましたのでお知らせします。

院長の見解としては、

『関節鏡で覗いた際、関節内の掃除、滑膜切除が必要であれば
してくれていると思うよ。』との事。

(今回の私の場合は掃除の必要性が無かった事になりますね。)

切れたTFCCは『荷重関節では無いので、それがはさまって痛みを
誘発する事は無いだろう。』との事。

手首のしつこい痛みは『それがはさまってるのでは無く、関節そのものが
悪くなっているから、そのせいだろう』との事。

滑膜切除の有無によって痛みの持続に差は無いとの事でした。

院長が直接、関節鏡で見ている訳では無いので『断言は出来ないが、』
と言う事が前提です。

直接、見ていない中での見解は難しいと思います。

一応、このようなお言葉を頂戴いたしました。

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術後約16週

 2007-03-19
こんにちは。
久々に術後の状況報告です。
手術後、約16W(週)を迎えようとしています。
もう、110日位経ってます…。もうちょいで4ヶ月です。

手首の状態はといいますと、長い目でみなければいけないのでしょうが、
日常動作時に瞬間的な激痛が走ったり、(同じ動きでも痛みの出る時と出ない時がある)
可動域制限は相変わらずです。(可動域制限については次回あらためて。)



DRUJがうまくはまってないと?手首を回すとゴリゴリ音がします。
しばらく回してうまくはまると?音がなくなります。

切開した所はこんな感じです。



この辺の圧痛がしつこいですね。





上の画像のこの辺にプレートを止めてるビス(スクリュー)の先端がこちらに
向かって突き出しているので、この辺を押すと不快感炸裂です。(苦笑&汗
パソコンでマウス操作時や膝に腕を無意識に乗せたりして、この縦のラインが
圧迫されると、何とも言えない不快感です。
(しょうがない事なんですけどね~。参考までに。)

(全体的な術後経過として)
動作時痛の発生頻度や、少し重いものを持った時の手首の抜ける様な痛みは
以前より少なくなってきているとは思います。
可動域も制限(回外)はかなりありますが、以前よりは少し広がりました。

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素朴な疑問?のつづき

 2007-03-17
こんばんは。

以前、素朴な疑問という事で、代診の先生に質問しましたが、
明確な答えが得られなかったので、

   院長に質問!

…したかったのですが、レントゲンカンファレンス終了後、
院長が疲れていたり、レントゲンをしまわないといけなかったりで、
質問のタイミングが掴めません。(汗

看護師に暇なときにタイミングをみて聞いてもらうよう頼みました。

いち医師の見解として、関節鏡にてのデブリ(掃除)、
増生した滑膜切除の有無による痛みの違い、又、痛みの持続の違い、
院長ならどう処置するか、など。

色々と相談にのって頂いた手前、聞きづらい内容ですが…。
来週には、答えが出ると思います。

手術した病院で関節鏡手術をするつもりは無いので、(するなら別の病院)
定期診察でその質問をする予定はありませぬ。

タグ : 関節鏡 デブリ 滑膜

出勤途中

 2007-03-15
おはようございます。
携帯から初投稿です。
電車の乗り換えにかなり時間があるので、試しに投稿してみました。
うまくアップ出来てるでしょうか、ちょいと不安です。
相変わらず、朝の通勤ラッシュは…、皆さん殺気立ってますね。(汗。
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これってどう?PART2

 2007-03-13
『禁煙飴』のつづきです。

自分なりの新事実発覚です!

舐めるだけでタバコが嫌いになる…、ではなく、
だんだんタバコがまずくなる飴…、でした。

多分、
この飴を舐めた後にタバコを吸うとマズく感じる飴なのでしょう。

勘違いしてました。

私は既に禁煙しているので効果の程が分かりません、し、
私の求めている、タバコが(煙が)キライになる代物では
ありませんでした。

ま、そんなすばらしい物があったら皆さん使ってますね。

チャン、チャン。

タグ : 禁煙飴

これってどう?

 2007-03-13
こんにちは。

いいかげん今現在の手首の状態をUPしようと思ったんですが、
そろそろ仕事に行かなきゃならないので、企画変更!




これって、どうなんでしょう…?

舐めるだけでタバコが嫌いになる、

      禁煙飴

2つ程舐めましたが、今の所、

       …、?…。

ですね。

事実なら、大ヒットしてるでしょう…。

エビデンスはとれているのでしょうか?(笑

これも、経過観察という事で…。

では、行って来ます。


タグ : 禁煙飴 エビデンス

素朴な疑問?

 2007-03-12
こんにちは。

以前、関節鏡の跡の画像(手首)をUPしましたが、それについての
前々から思っていた素朴な疑問です。

何故か、穴が一カ所しかありません…。

う~む。

普通は骨切り手術時に関節鏡で覗いたなら、
関節内の掃除をしてくれると思うのですが…。
(2,3カ所 穴を開けて)

TFCC自体がすでに退縮してるので今更、TFCCの縫合は
無理な話しだとは思いますが、断裂したTFCCの残骸切除や、
増殖した滑膜除去等のデブリドマンが行われているのか…。

  もしかして、覗いただけ…。(OA阻止の骨切りだから…。)

私のバイト先に院長の後輩で総合病院の整形外科部長が週に1回、
院長の代診で来ているので、聞いてみました。
その先生は、膝、股関節が専門分野で、年に百例以上のOPEを行っています。
人工関節置換術や膝の関節鏡手術を多数されてる先生です。

午後のレントゲンカンファレンスの終了後に尋ねると、
案の定、一カ所ではデブリドマンはしてないそうです…。

『デブリをしてないから、しつこい痛みがあるんですかね~』と
私の問いに、

『手の専門では無いから何とも言えないね~』と。

今回の私の手術までの経緯を色々と知っているので(院長と執刀医の関係云々)
明言を避けたのでしょう。

そのうち、タイミングをみて院長にも確認してみます。
何時までたってもTFCC付近の痛みがとれないと困るので。

まあ、長い年月かけて関節を破壊したので、治るまで時間はかかるとは
思うんですけどね。

禁煙100日達成!

 2007-03-08
こんばんは。

お陰様で、禁煙開始から100日経ちました。
脱ニコレットも86日なので約三ヶ月です。


さすがに、今更、タバコ自体を吸おうなんて気はありませんが、
気管支、肺は刺激が欲しいです。まだ、煙を求めてます。

一ヶ月目くらいとたいして欲求度に変化は無いですね。

食後やストレス時、今までタバコを吸っていたシチュエーションで
肺に刺激が欲しいです。

これ自体が軽いストレスですね(笑

私の場合は肺の奥まで『スーっ』て吸い込んでいたので尚更なんでしょうか。

いつになったら、煙が嫌いになるんでしょう…。

まだ、タバコを吸っている人を見ると羨ましく思う自分がいます。

ひとまず、次の目標を六ヶ月にしてみます。

まだまだ、年がら年中ミンティアです。

風邪の回復速度に変化は無かったし、味覚が繊細になって食べ物が
おいしくなるなどの話しを聞きますが、今の所、味覚の変化は感じません。
ただ、水道水を煮沸して飲んでいたのですが、それがまずく感じる様に
なりました。そのくらいですね。

半年後には煙が嫌いになりますように…。(あ~しんど)


タグ : 禁煙

定期診察

 2007-03-07
昨日、定期診察に行って来ました。

かれこれ術後,三ヶ月ちょっと経過です。(約14W)



左の画像、1番は相変わらずですが、少し丸みをおびてきました。
     2番は少し白っぽくなってきました。

右の画像、1番は実際のXPは切れ目がもっとはっきりしてますが、→の先端に
      白いスジがうっすらと見えて、『ひいき目で仮骨かな』と
      担当医はおっしゃってます。

全体的に仮骨の可能性の兆しが出たといったところだそうです。(汗
 
いかんせん、遷延治癒です。

セーフス(超音波治療器)も視野に入れなくては…。(後日記載予定)

     自己負担37500円は痛すぎです。




なかなか痛みが抜けない旨、回外制限について話しました。



1番、少し開いてる。全体的に手根骨の靭帯弛んでる。
   三角骨もかなり上に突き上げられてる

2番、分かりづらいですが、ここの微妙な窪みがもともとDRUJがあった場所。
                        (橈骨と関節を形成してた所。)
   これだけ位置が変わってるため、硬くなってるかもと。
   しばらくして、この辺の靭帯が伸びて弛めば、もう少し回外行くでしょうと。

3番、ここが白くなってる。(骨硬化像)
   ここが三角骨とぶつかって軟骨剥がれて骨がむき出しになっている所だそうです。

4番、こんな感じで切れて退縮したTFCCがあったそうです。
                       (TFCC損傷の分類では大断裂)

実際、ここまで突き上げがあったので、OA阻止の為の骨切りだったそうです…。
                     (因みにOAとは変形性関節症の事です。)

       
       マッサージ師復帰はどーなんでしょーねー…。

     てか、その前に普通に使えるよーになるんすかねー…。

脱臼と亜脱臼の定義

 2007-03-05
脱臼とは「関節を構成する骨の接触面の変位」と定義されています。
これに対して亜脱臼とは、一部関節の接地面が残存している状態のことを指します。

by 真面目にスポーツトレーニング! さんのサイトより引用
…と、言われたり、
脱臼と亜脱臼の定義は曖昧で、自分で戻す事ができるのが亜脱臼とする
との見解もあるそうです。


上の二枚の画像は私の回外時の写真です。(左手首)
左の画像の1番は、尺骨の骨頭が掌側に飛び出して来てます。(亜脱臼と解釈してます)
右の画像の2番は、骨頭が無くなってくぼんでます。
右の画像の3番は、やはり掌側にスライドしてる骨頭です。

今、この右の画像を見て思ったのですが、
2番の上の三角骨がやけに出っ張ってる様な気が…。気のせい?右手が回外出来ないから
比較出来ん。なんか、触って回外すると三角骨が背側にスライドする様な…。(亜脱臼?)
今度、調べよ…。
以上、亜脱臼についてでした。

タグ : 完全脱臼 亜脱臼

左手の状態

 2007-03-04
(↓画像クリックで拡大します)



二枚とも左手首のXPです。右は斜位像。

左のXPの尺骨の遠位端に写ってる丸いお月様みたいのは、茎状突起の骨片ですね。
それがTFCCにめり込んでます。(もしTFCCがあるならば)

右のXPは斜めから撮ったやつで、二本ある骨の太い方が橈骨です。
えらい曲がってますね。改めてみると。(苦笑

中学二年の時に骨折しました。野球のスライディング時に中途半端に滑り込んで
橈・尺骨二本ともポッキリ折れました。(超高角度フォーク様変形)
びっくりする様な腕の曲がり具合に気絶しそうになりました。(笑

20年以上前の話しです。
正式名称 両前腕骨骨折(橈・尺骨骨幹部骨折)

整復位を得ることがなかなか困難であり、また、たとえ整復され、ギプス固定されても
ギプス内で再び屈曲変形をおこすことがある。by整形外科サブノートより引用


正に、この通りの経過を歩み、変形治癒完成でーす。

20年以上まえの暢気な時代ですから…。

普通なら、OPEして内固定(プレート)すると思うんですが、徒手整復後に
ギプス固定でした。
そのギプスも腫れた腕に巻いた最初の1回きりで一ヶ月半そのまま。
徐々に腫れもひいて、腕も細くなり、ギプスはぶかぶか。
当時、中学生の私にはそれが良い事か悪い事か分かるはずもありません。

ぶかぶかのギプス内で着実にゆっくりと骨折部の変形(ズレ)は始まってます。

二週間に一度のXP撮影。始めに言われてた、ギプスがとれるはずの一ヶ月半後の診察時、
医師から言われた言葉、

  もう一回、折るか。

血の気が引いたのを覚えてます。

ギプス外して、机の上に肘ついて…、
医師が曲がっちゃった方向からグニャっと骨を押し込みます。
痛みがどうだったとかは覚えてません。
 (折り直して、上のXPの状態ですからね。どんなに曲がってたんだろ?)

ギプス巻き直して、そこから更に一ヶ月半。
トータルで6~9月の三ヶ月間ギプスしてました。(真夏のギプスはそれは地獄です)
(ギプス巻くのは冬にしましょー)

二度目のギプスが外れる日。レントゲン見ながら、医師から告げられた言葉。

  ちゃんとに治らないかもね』『後遺症が残るかもと。

中学生の私はそんな事より、三ヶ月してたギプスがとれる事が何よりうれしかったので
気にしませんでした。後々にその意味を痛感しましたが…。

関東地方にあるでかい病院なんですけどね。
20年前にレントゲン透視下での徒手整復でしたから、
かなり最先端設備の整った病院です。

ギプスの巻き直しは本来なら、こまめに慎重にやるんですけどね。
全然ありませんでしたね~。

茎状突起の骨片は昔はそのまま放置プレイが多かったみたいですね。
今は何らかの処置はしますが。

お陰様で、骨は何とか曲がりながらも癒合しましたが、
手首の機能的には…ですね。

橈尺靭帯が切れてるのか、尺骨がぐらぐらです。(piano key sign +)

回外すると、掌側に見事に亜脱臼します。手をついて踏ん張れません。
手のひら上にして、本持ったりとかも出来ません。

料理(たまにですが…)でフライパン持ったり、重い物(土鍋等)持って洗ったり
するのがしんどいですね。

骨片がはさまるのかな?たまに手首に嫌な痛み走るとなかなかとれません。

なので、右手に頼った生活でした。その右手も今では闘病中です。

X線撮影

 2007-03-04
ポジショニングによる撮影結果の違いについて。
(管理人の独断と偏見です)(私の手術前の懐かしい右手首です)

まず、手関節の正面画像における一般的な患者のポジション。

1.肩外転90度    (腕を真横に90度上げます。肩と肘の高さを同じに。)
2.肘を90度屈曲させます。
3.手の平を下にして、前腕と指(中指)が一直線に。(橈屈・尺屈しないよう注意)
↓こんな感じになります。(この位のプラスバリアント)



つぎに、普通に前腕を前に出して(前方挙上)、手のひらを下にして撮影。
(簡易撮影)


(右は尺屈させてます)
尺骨君がさらに飛び出てきました。

腕・肩・手の位置、角度によってこんなに違います。
改めて、手首って本当に複雑だなって思います。
ちょっとした、ポジションでこんなに変化する中で、痛みを正確に再現して
説明するのは難しいですね。

タグ : X線撮影
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