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定期診察

 2007-06-26
リハビリ←右の広告にこのサイトと関係無い表示がされるので調整用に入れてます。

このブログの右のサイドバーにグーグルアドセンスと言う
ブログの内容に沿った広告を勝手に表示してくれるタグを貼って
みましたが、
 
 先程デカデカと ”19歳で一億円稼ぐ秘密” ってのが

表示されてましたが、いったい何でしょう?(笑)
サイトの持ち主が広告をクリックしてはいけないので内容がわかりません。w
私のブログはそんな内容では…!?w
そりゃ、欲しいですけどねw

今日は二ヶ月振りの定期診察でした。
相変わらず気持ちのよい仮骨は出てませんでしたが、線自体が
角度によってはうやむやになってきました。プレートから離れた所は
つながってきてますが、プレート直下は圧迫が強くて血行が悪いので
つきが遅れるそうです。


ちょっとピンぼけですね。ホントは外側にこぶのような感じで仮骨が出ると
いいのですが、骨同士の圧迫がかなり強く隙間が無いので出て来ないですね。
じわじわゆっくり骨癒合するのを待つしかなさそうですね。

痛みやら可動域は相変わらずでたいした進展は無しです。
パソコンのマウスに手を添えてる様な状態が少し続くと痛くなりますね。

担当医からの話しで(以前と少し違う?)TFCCへの除圧目的で
4.5mm~5mm弱の短縮だったそうです。それ以下だと除圧効果が弱いと。

う~ん、前と聞いた話しが違うでないかい。(汗
3~4ミリ弱だったはずじゃ…。
まあ、手術方針はそれぞれの医師の長年の経験も加味されてるので
一概には言えませんが、
専門書等の各医師による文献発表や先日のCT検査の時の医師の話しでは
4ミリ越えのカットはタブーと…。
いくら、短縮量が短すぎると除圧が不十分になるからって、その代償で
DRUJのアライメントが狂いまくって可動域制限出たら意味無いでしょ!
って思うんですけどね。
(まだ、経過観察だから何とも言えませんが…。)

抜釘時に関節鏡でDRUJを確認した方が良いと言われました。
DRUJ自体は軟骨面なのでシェービングは出来ないので、新たな手術で
関節を広げる様な事を言ってましたね。

詳しく聞かなかったので分かりませんが、関節広げるって、まさか
サルベージ法の類いで尺骨を縦に半分切るあれじゃないでしょうね。
予後は良くないのでそれは無いとは思いますが…。
信用出来ない今日この頃…。

皆さんも短縮される方がいましたら正確な短縮量を術前に確認された
方がよろしいかと。切ってしまってからでは遅いので。
4ミリオーバーのカットなら他の専門医の意見を聞けるとベストですね。
(難しいでしょうけど…汗)
(因に実物よりXP(レントゲン)の方が少し大きく写りますので。)

あと、カットも幾つか種類がありますし。
私の様に平に切るのは
ステップカットといって断面は少ないので癒合の遅れは懸念されますが
尺骨頭の接触面を回旋によって調整出来るメリットがあります。
まあ、私の場合、癒合遅延、アライメント不良のダブルパンチですが…。
ステップカットのメリット無し…。orz

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テンプレ戻しました。

 2007-06-18
たった一日だけのイメチェンでした。w

やっぱり、こっちの方が落ち着きますね。
何か広々します。(あの涼しげな葉っぱに惹かれたんですがw)

最近、多いときで訪問してくれる方が90人位いるので
原因は何?(うれしい事なんですけど)とYAHOOに『TFCC』で検索かけると
何と1位に表示されます。(びっくりしたw)
これか~と納得。

でも、本業?w のTFCC損傷だと6~7位。
ま、そりゃ、病院の方が上にきますわねw

16万件くらいの少ない分野ですけどトップ表示は気分いいっすね。(爆)
マイナーの中のメジャーですね。ww

また、改めて手首の痛みを抱えてらっしゃる方が沢山いる事を認識しました。
更新頻度はどうなるか分かりませんが、これからも少しづつではありますが
情報提供出来たらと思います。

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テンプレート変更

 2007-06-16
こんばんは。
テンプレートを変更しました。

文字が小さくて見にくくないでしょうか?

家のパソコンの画面は1680×1050サイズなので少々、小さく感じます。
ネットカフェなのでチェックすると前のテンプレートの文字サイズだと
大きい気がしました。

このくらいの大きさが良いのかな。

家のは一昔前の Apple の iMAC なんで、 Windows ではサイトの見え方が違うのかも。

HTML自体もちょこちょこカスタマイズしてたんですが、当たり前ですが
デフォルトになっちゃいました。OTZ
少ししたら以前のテンプレに戻すかもです。

少々、愛着もわいてますし…w。
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TFCC(三角繊維軟骨複合体)

 2007-06-12
TFCC:三角線維軟骨複合体:Triangular Fibrocartilage Complex
                  (Fibrocartilage:線維軟骨)

TFCCは以前は解剖の教科書などには関節円盤と記載され、大雑把にしか
載ってませんでいた。

1981年にPalmerという人がTFCCと提唱し、それ以降機能解明は急速に
進みました。(が、まだ、20年ちょっとの歴史です)
 急速にと言っても、まだまだ、途上です。

TFCCの構成成分として

 関節円盤(disc proper)、メニカス類似体(meniscus homologue)
 掌・背側遠位橈尺靭帯(三角靭帯)、尺側側副靭帯などで構成されます。


たはら整形外科HPより引用

 
整形外科最小侵襲ジャーナルNO30より引用

この細かい横文字がどうのと言うより、手首の狭い空間の中にこれだけの
軟部組織がぎっしり詰まっているという事に注目して頂ければと思います。

この骨、軟部組織がバランス良く配置されて始めて問題なく手首が機能すると言う
事です。
しかも、TFCCはハンモック様の立体構造というのがなかなかイメージしにくいです。
3D的に解剖を理解しなければなりません。

手の専門医でもなかなか難しいジャンルだと思います。
患者さん一人一人の主訴に応えられる、整形外科の治療、手術の確立が
期待されます。

その為にも、日々の治療、手術のデータ、予後分析などを
大切に後の治療に役立てて頂きたいですね。

お久しぶりです

 2007-06-12
こんにちは。お久しぶりです。
風邪やら、何やらでゴタゴタしてましてすっかり放置してしまいました。
すみません。

手首の方は可動域的にも痛み的にも進展がありませんね。
手首全体、三角骨周囲の靭帯がゆるい感じとパキパキ音、
また、回外時、45度くらいで普通に痛いです。(笑

二週間後に、ホントに久々の定期診察があります。
骨のつき具合に変化が無ければ笑えます。

早く3D-CTをアップ出来る様に頑張ります。(遅すぎ

このブログへの訪問者数が4000人を突破しました!

同日の二重カウントをしない中で、これだけ訪問して頂ける事は、うれしいかぎりです。

ありがとうございました。m(_ _)m
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また、風邪

 2007-06-04
こんにちは。お久しぶりでございます。

またまた、風邪をひいてしまい、長い間患ってます。病弱です。(笑

すっかり更新が放置状態ですいません。

色々な気力が低空飛行なもんで、上昇気流に乗るまでもう少々お待ち下さい。

禁煙のほうは、ようやく節目の六ヶ月を境にして楽になってきました。

普段タバコを考える機会もすっかり減りました。(忘れている時が多い)

肺が煙を欲しがる欲求も食後に軽く出るくらいです。

一時期は、一生この辛さが続くのかと不安にもなりましたが、180日を
過ぎると楽になるので、三ヶ月頑張っても禁煙の辛さに変化の無い人は
六ヶ月を目標に頑張ってみて下さい。

って、このブログに禁煙でたどり着く人はいませんね。(笑


タグ : 風邪 禁煙
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