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手首のCT画像

 2007-07-03
手首のCT画像

こんばんは。お久しぶりです。
いい加減ブログの存在自体、忘れられてるかも知れません。(汗

以前撮影したCT検査について載せようと思いつつ、
記事をまとめてからと先延ばしにしてましたが、
何時までたってもまとめきれないので、
少しづつ、細切れにてUPする方向にしました。

私の手首のCT見てもしょうがないかなとは思いますが、
もし、手首のCTを撮る人がいるなら、「こんな感じなんだ~」
ってくらいに知っといてもらえれば診察のお役にたてるか
たたないかわかりません…が、勝手に載せときますw。

全部で6方向(手首のあたりの輪切り画像です)
大きい骨が橈骨、小さい骨が尺骨です。

左手の回内(手の平を下)。画像をクリックすると拡大します。
左手回内
左斜め下に見える軽く波打った線が台の位置です。

左手側面(右側が内側です)
左手側面

左手回外(手の平が上です)
左手回外
本来なら2つの骨が上の画像と同じ様に横に並んでるのが正常なんですが、
見事に上に飛び上がってます。(掌側脱臼)
骨間膜がぶち切れてないと掌側脱臼はしないそうです。
「めずらしいね」と言われました。(汗


次に、右手回内
右回内
2つの骨の間(DRUJ)が滑らかではないねと言われました。

右手側面
右側面
左手首より隙間が狭いですね。

右手回外その1
右回外1
台が左斜め下なので、少し回転させて台を
真下にもっていった画像が下です。

右手回外その2
右回外2
ここで、可動域的に限界です。
側面からちょっとしか回外出来ません。隙間的に限界なのかな。
この状態で力ずくで可動域訓練したらOA(変形性関節症)になりそうです。
既に骨棘(とげ)みたいのがあるし…。


と、こんな感じです。
手首のCTを撮られる方がいましたら、目を通すと良いかもです。
短い診察時間に素人の患者さんがいきなり数分見せられても
何が何だか、どの方向からの画像なのかどういう角度なのかとか
わからないですもんね。
ちょっとでも参考にして頂ければ、これさいわいです。

また、近々?アップ予定です。


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