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整形外科の話ではありません

 2007-11-25
整形外科の内容ではありません。
最近は整形外科的な話題より趣味的な話題に移行しつつあります。w

先日、ALWAYS 続・三丁目の夕日を見て来ました。
続編もやっぱり良いですね。
空港でのシーンはベタベタなCG合成に少々、苦笑しましたが…w。

前作より泣かさせようとするシーンが若干多いかな?
(必死に堪えるのは大変です。w)

何も考えずにボーっと見てると心に響いてくるのが
「あったかいなぁ~」って感覚です。

どの辺が?と聞かれても困るのですが、観ていると
ふいに、この言葉が心の中に浮かびます。

内容は俗に言う「ベタ」な展開なんでしょうけど
役者さんの演技も味があります。

強いて言えば、前作で吉岡君(茶川)が堤真一さん(鈴木オート)に
投げ飛ばされて卍みたいな格好で気絶するシーンがあり
個人的にその格好が好きだったので、今回も加えて欲しかったですねw。

個人的にもう一本、好きな映画の「大日本人」
言っときますが、個人的にですからね。w
この映画はかなり賛否が別れるでしょうね。

エキサイトニュースに載ってましたが、
当初タイトルは「鬼」だったらしいですね。w
鬼って…。

エキサイトニュース 11/25「大日本人」当初タイトルは「鬼」だったより。

「大日本人」で良かったですね。(笑

大日本人の
<初回限定生産版>
icon買おうかなw。

以上、整形外科な内容に程遠い内容でした。

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手術痕の状態

 2007-11-24
約1年が経過した手首の手術痕の画像です。

1年前に整形外科疾患である
TFCC損傷と尺骨突き上げ症候群にて
尺骨を4.5ミリ~5ミリ弱切断しました。
(当初は3ミリと言われましたが…)


手1 手4
 
↑左の画像の手首中央の丸い痕は関節鏡の痕です。
覗いただけなので一カ所だけです。
鏡視下にて縫合術や部分切除術などをする方は
3~5カ所、穴を開けると思います。


手2 手3
 
手術痕は約4.5センチで、かなり痕が小さいと思います。
この1.5倍くらいの手術痕が普通かもしれません。
これは、かなりきれいな手術痕だと思います。

執刀医によっても縫い方や痕の長さ等は違うと思います。
骨切り術は抜釘術を行う為、もう一度切開しますので
2度目の手術での縫い方が重要だと思われます。


因に、↓これは、人生初のゆで卵作りにTRYした結果、
開始5秒で中止になりました。(すべて爆発しました)

たまご

一応、そこそこ料理は作ります。
たまたま、ゆで卵は初TRYでした。(言い訳ですが…w)

TFCC損傷の治療や入院についての一覧を作成

 2007-11-23
TFCC損傷や尺骨突き上げ症候群関係のカテゴリ抜粋記事を
以前より挑戦したいな~と思っていた、テーブルタグを使った表で挑戦。

ブログはどうしても時系列ですので、過去の記事は
どんどん埋もれていっちゃいます。
当サイトの場合、過去記事の方が参考になりそうな内容が多く、
最近は…、とんちんかんな記事ばかりですので…、あはっ。

それらしい医療系のサイトになりました。
自画自賛のみですが…。(笑

作るにあたり、以前の記事をあらためて読み返すと
結構面白い。
当時はこんな事を考えてたんだ~とか、
入院時の記憶や出来事が思い返されます。

入院、手術から一年後、今度は父親が入院&手術です。
軽く糖尿病が出現してたらしく、手術が危ぶまれてましたが
予定通り、行われる様です。

糖尿があると傷の治りが悪かったり、
色んな弊害があるので大変なんです。
注射や薬の制限、目、神経、臓器、etc…に及ぶ合併症が
怖いんです。
重傷だと指などが壊疽になったり。

生まれつき糖尿を患って苦労されてる方々も沢山いますが、
食事の偏りで発症する方が多く、父親も後者でしょう。
ガリガリで痩せていますが、甘いものが好きなんです。
食事に注意するように言ってますが、
本人はあまり病気の怖さの自覚が無いみたいです。

鬱病も発症して結構重症なのであまり強く言えないし…。

人に食事の留意を促してますが、自分もメタボまっしぐらで
エラそうな事言える立場ではありませんが…。

セカンドライフって?

 2007-11-20
セカンドライフ(Second Life)って御存知ですか?

今年の始めくらいから話題になっているセカンドライフ。
団塊の世代の「第二の人生のセカンドライフ」では無く、
仮想空間のセカンドライフです。

管理人も以前、セカンドライフに挑戦した事があります。

専用のソフトをDLして。

ただ、セカンドライフはかなり重いソフトでした。

一歩進むのに一苦労。(笑

オマケに外人多数。外国語がさっぱり。

セカンドライフ空間に入るには、
我が家の四年以上前のパソコンでは完全にスペック不足でした。

セカンドライフには色々な企業も参入しているんですね。
ビジネスとして成り立つのかな?

世界柔道の会場やハローワーク(笑)もあります。

セカンドライフ  セカンドライフ


すげ~です。
セカンドライフ内で働いてる人はいるんだろうか?
月給はいくらなんだろ。
興味あります。
(ジョークですが)

倖田來未 のイベントもあったらしいです。

セカンドライフ

音楽までとは…、恐るべし…セカンドライフ。

ってか、音も出るの?
ビジネスになりそうですね。

よく、耳にするのが
「セカンドライフって何をすればよいか分からない」とか、
「目的は何?」とか言われてますけど、

何も決まって無いからこそ、何でも出来て楽しそうですけどね。
(常識・道徳の範囲内で)

そう言いつつ、管理人は画面酔いするので
ゲームはあまり自信ありませぬが…。(爆
昔、バイオハザードなるゲームをやって、30分位で寝込みました。(苦笑
購入翌日に売りに行きました(爆

整形外科とか病院が出来たらすごいですね。
バーチャル手術研修とか
研修医がセカンドライフ内で
診察のロールプレイング。

入院とかあったら面白い。(予行練習)
リアルな世界の入院は懲り懲りですが…。
家にいながら仕事や学校の単位がとれて。
通勤ラッシュやガソリン負担軽減で良いかも。(笑
だけど、皆、筋肉衰えそう。

可能性は色々ありそうですね。
ムリに力ずくでビジネスチャンスを探したり作ったりするのではなく
必要なビジネスがセカンドライフ内に必然的に出来そうですね。

ただのゲームで終わらず、新しい可能性を秘めていそうです。

お遊びは冗談としても本気で仕事を考えねば…。
アルバイトだけでは厳しいし…。
PCスキルをあげて…。

手術から1年

 2007-11-17
だいぶ寒くなって来ました。

TFCC損傷と言われ、
尺骨突き上げ症状群と言われ
整形外科を色々とまわり、
意を決して、
骨切り短縮術の手術をしてから
あと2週間程で1年です。

早いものです。

12月初めに三ヶ月振りの定期診察がありますが、
そろそろ抜釘手術についての話しが出るかな。
まあ、まだ直ぐに手術が出来る程の骨癒合はして無いとは思いますが、
三ヶ月毎の診察だから、そろそろ言われそう。

正直、考えたく無いですけどね。

どのような選択をするか自分で決めないといけないのがしんどいです。
例えば、転んで骨を折って、選択肢が手術しか無いとかって言うんなら
あきらめてしますけどね。
カパンジーって勇気のいる手術を選択するか、抜釘だけして可動域制限と
痛みがあるままで一生過ごすか、他の手術方法を探すか。

手首まわりの靭帯ゆるくて、DRUJぶつかって、手根骨にも難ありだと
靭帯移植・再建ぐらいじゃ戻らないだろうな~って気がします。

実際、橈尺関節がぶつかっちゃ~、可動域改善するには
もうカパンジーくらいしか無いでしょうね。

担当医はDRUJの間を削って広げる様な事言ってたけど、文献じゃ
予後不良だし…。

橈尺骨をくっつけて、せっかく今つないでる所をもう一回切断して…。
カパンジー。
はあ~、完全にこの1年、無駄ですね。
ってか手術が無駄でした。
俺の可動域返せ~って感じです。

一度、手術に失敗すると、次の手術の勇気が出ません。

スーパーウルトラネガティブモードな文章ですね。(苦笑

別の医師の意見も聞きに行かないと…。
さてさて、考えるか…。

注射と痛み

 2007-11-06
整形外科には毎日、沢山の方が注射を打ちに来ます。

肩こり、腰痛、膝痛、神経痛、etc…。

痛いのは辛いし苦しいし、誰でも少しでも
楽になりたいと思うのは当たり前の事です。

そこで湿布や飲み薬、痛み止めの注射の
登場です。

ただ、注射のタイミングって難しいなって
個人的に思います。

急性腰痛などの動けない程の痛みは別として、
慢性的な関節痛など。

注射にはヒアルロン酸等、関節内を修復する
成分を混ぜたりする場合もありますが
基本は「痛み止め」なんですね。
痛みに対する対症療法です。
治している訳ではない。

以前、足の親指が強剛母指で定期的に
注射をしてる患者さんがいました。

「チャキチャキの江戸っ子」てな感じの女性で
いつもせわしなく、
家事などで休む事無く動き回ってるそうです。

つっかけを履いてつま先立ちで、
ちゃっちゃと歩く…。
足(指)に良くありません。

改善を促しても聞く耳を持つ人では無い。(笑
(注:悪い人ではありません。)

足の親指のつけ根が痛みレントゲン検査ののち
痛み止めの注射。

痛みがとれるので、また、チャキチャキ歩く。

しばらくすると、また痛み出して注射。

半年後のレントゲン検査では、関節の隙間が
消失。

注射をせずにいたら、反対の足や膝
腰にストレスがかかり、新たな痛みが出ていたかもしれません。

どっちが良かったんだか…。

このようなケースって結構多いとおもいます。


本当は生活&歩行スタイルの改善などの患者教育、
関節の動きをつける徒手的な治療が良いのでしょうが…。

患者さんは手っ取り早く痛みのとれる注射を希望する人が
多いのも事実です。

まあ、痛いのは辛いですからね。なると辛さが分かります。

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