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TFCC損傷における関節鏡

 2008-03-29
もう、4週も前のことですが、
手術翌日に
担当医(今回の執刀医)から、

手術中に撮影した
関節鏡の画像を見せてもらいました。

大きな分類にて
TFCC損傷のパターンは
こんな感じらしいのですが、

TFCC損傷

          (整形外科最小侵襲手術ジャーナル NO.30 P45より引用)

私の断裂タイプは
このような感じだったそうです。
(黄色い部分が断裂)

TFCC損傷

         (整形外科最小侵襲手術ジャーナル NO.30 P45より引用)

要は背側のTFCCが断裂。
掌側のTFCCは残っていたそうです。

尺骨がいつも亜脱臼気味に
背側に浮いてるので、

浮いた状態で
突き上げが起こった為に
背側方面が断裂したのでしょう。


担当医からは
「縫合の選択肢もあったかもしれない」と
言われましたが、

どうなんでしょうか。

新鮮外傷なら良いですが、
断裂してから
一年以上経過してるし、

繰り返しの機械的刺激で
変性断裂してれば、
つないだ所で、
再断裂の可能性もありますし…。

よく、
肩の棘上筋腱の断裂では
7ヶ月以内なら
縫合の対象とは言われますが、

高齢者に起こる
いわゆる
インピンジメントシンドロームでの
変性断裂などは
縫合しても厳しいですからね。

私の場合も
職業柄、
インピンジによる
変性断裂みたいなもんですし。

縫合してもきびしいと思います。

また、縫合して
6週間くらいの
肘上完全固定は
いまさら、
キツすぎる。

拘縮をさらに進めて
治らないなんて事になったら
目も当てられない。

2年前に
MRI撮影した時点で
既に
断裂してたのかな?

このような断裂だから
関節造影でも
分かりにくかったのかな?

など、
今更ながら
色んな事を考えます。

やっぱり、
レントゲンやら、
MRIなどは
補助診断なんですよね。

直視下や
鏡視下で
確認するまでは
分からんもんです。

前回の
骨切り術時には
骨切り前に
関節鏡で覗いたら
尺骨が突き上げた状態なので
切れ具合が
分からなかったそうです。

骨切り後に
関節鏡で確認しなかったそうですから。

今回は
尺骨が突き上げて無いので
切れ方が分かったそうです。

ちなみに
尺骨が突き上げて
出来た穴は
今も残ってました。

色々と
画像を見せてもらったのですが
疲労困憊で
あまり覚えてません。(笑

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タニケットと加圧トレーニング

 2008-03-24
タニケットとは四肢の付け根に巻き付けて
血流を止めて出血を抑え
術野を確保し、
手術をスムーズに行う為の手術道具です。

血流を止めていわゆる虚血状態にする訳ですから、
当然、止めた先には酸素がいきません。

それが長時間続くと、組織(細胞)が破壊されます。

そのような事が無いように、
タニケット装着時は締め付ける圧力・時間には
気を使うそうです。

組織が破壊されるとどうなるか?

阪神大震災で多くの方が犠牲になられたのは
とても悲しい出来事ではありましたが、

当時のニュースで取り上げられたのが
挫滅症候群又はクラッシュ症候群と呼ばれる疾患です。

がれきなどの下敷きになり
長時間、足などが挟まった状態で発見され
そのがれきを急に取り除くと
ショック症状が起き、
亡くなられるというケースが
ありました。

体の組織が
がれきなどで長時間圧迫されると
細胞が破壊され、
細胞の中のカリウムが細胞外に
漏れてきます。

その溢れ出したカリウムが、
急激に圧迫が解放されると、
血液中に流れ込み
一気に心臓へ向かいます。

心臓は
カリウム・カルシウムと非常に関係が深く、

カリウムが血中に大量に増える
高カリウム血症になり、
血中K濃度が上がると心臓が停止します。

この現象が震災時に起きて
ニュースで注意が呼びかけられてました。

まあ、よっぽどの圧力で締め上げなければ
この現象はおきませんが、
一応、タニケット装着のリスクとしてあるそうです。

私も術後かなりの時間、
タニケットペインがありましたからね。

このクラッシュ症候群と
加圧トレーニングをつなげるのも
少々オーバーではありますが、

加圧トレーニングは
専門家のもとでやって下さい!

と、ただ注意されても
実感がわきませんからね。

自分で勝手に
ゴムバンドで腕を締め上げて
自己流加圧トレーニングを
する人がいてもおかしくない。

なぜ?
専門家がひつようなのか?

って事を踏まえて
健康増進をやって頂きたいと思います。

なんか
かなりエラそうな文章になってしまいましたが、

加圧トレーニングやタニケットで
クラッシュ症候群に至るケースは皆無だとは
思いますが、
このような現象を頭の片隅に入れておいて
頂ければなーと思い
加圧トレーニングを引き合いに出してみました。

手首が痛い

 2008-03-22
昨日の出来事ではありますが、
夜、キーボード作業をして
疲れたので、床に転がって休む。

また、作業を始めようと
起き上がり…、

右手首に異変が…、

右手に激痛!!!

前へならえの状態から
一切回内出来ない!

「なんだこれ?」
「いてぇ~!」
「うごかねぇ~し」

兎に角、
手根骨の靭帯がはさまってるのか
回内しようとすると
肘まで激痛が走るし
骨がぶつかってるのか
さっぱり回内出来ないし。

手根骨を
色々と押したり引いたり
手首を引っ張ったり…。

一向に改善の兆し無し…。(汗

かれこれ
5~6時間くらいでしょうか?


あーでもない、こーでもないと

腕をいじっていたら

ひっかかり?がとれたみたいで

何とか動かせるようになりました。

橈骨手根関節には
力一杯に違和感は残ってますが…。

一体、何だったんだろう…。

尺骨の上のECU(伸筋腱)は
派手にコクンコクンと音が
してますが、
痛いのは
橈骨手根関節付近。

SL靭帯がはさまった?

先日の手術の時、
関節鏡で覗いたら
滑膜が増殖して
手首を動かした時に
巻き込まれて挟まってたと
言ってたが
それは切除してもらったし…。

こういった障害で一番嫌なのが
原因が分からないという事。

分からないという事は
対処も出来ず
また、いつ起こるか分からない…。

最近は左手を酷使してたので
左の手首と肘が
限界をむかえつつあった矢先の

この右手首…。

出川さんじゃありませんが、

つくづくだよ!(笑

手首サポーター

 2008-03-19
私の愛用品です。

手首サポーター


前回の短縮術後に購入。
かなりお世話になりました。

今回もかなりの戦力?です。

手首サポーター


サポーターは手術前の勤務時から
少しでも手首の痛みを

「緩和出来ないかなー」と

色々と試しました。

…が、

いかんせん
仕事が仕事ですので…。

なかなか
抜群の効果が出るサポーターは
無かったですね。

ムリに決まってますね。(苦笑

キネシオテープを試したり
気功を習ったり…w

キネシオテープは筋肉に対しては
良いと思います。

筋疲労の軽減になると思います。
管理人も腕橈骨筋やら
尺側手根伸筋の筋疲労は
多少改善されましたから。

けれども、骨が長過ぎる為の
物理的要因だけは、なかなか…。

キネシオも気功も
すばらしいものですが
疾患が疾患だけにね。

実際に手首を酷使しながら
痛みをとるのは無理な話しですが、

術後の手首の不安定感や
術後の尺側のTFCCの痛みは、

このサポーターのおかげで
かなり軽減されました。

腹巻きみたいな伸縮性のある
サポーターは個人的にはあまり
お薦めしません。

長く装着してるとどうしても
圧迫感が強くなります。

そのわりに、
固定力も無いですし。

その点、こいつなら
その都度マジックベルトで
締め付け具合を調整できるので。

また、この手のタイプは
固定力があり
背屈・掌屈・尺屈・橈屈が
軽く制限されるので
TFCCの痛みが強いときは
結構助かりました。
(今も助かってます)

また、裏生地が特殊で
装着後結構暖まるので
保温性も抜群です。
(さすが、サーモスキンw)

手首サポーター


ま、年がら年中つけてると
手首が硬くなるので
痛みが強い時や
外出時以外は
最近、外すようにしてますが。

楽天で調べて見たら
これと同じヤツはありませんね。

生産中止かな?
同メーカーの似たような商品はありましたが。

ただ、サイズがフリーサイズのみなんですよね。

私のこのサポーターはMサイズなんですが。

ある程度のサイズが揃ってないと
私のような手の小さい人間や
女性の方には
ブカブカな気がしますけどね…。



ソルボのリストサポーターはどうなんだろう?

ソルボ自体はかなり有名な会社で
整形外科にも各種サポーターを卸してますしね。

土踏まず用なんかも使った事があります。

また、
外反母趾用サポーターなども多数だしてます。

管理人も微妙な外反母趾で
巻き爪(陥入爪 かんにゅうそう)が
最近、結構痛いので、気になります。

整形外科勤務時に
巻き爪(陥入爪)の手術の補助にも
結構入りましたが、

爪の端を根っこから取り除く
痛々しい手術なので
自分は手術したくありません。(滝汗

手術以外のワイヤー固定も
あるみたいですが…。

痛い事に超敏感な管理人でした。(笑

もう、注射も嫌です。

子供みたいですね。(爆

追伸)

楽天のユーザーレビューだと
ソルボのサポーターの評価は
あんまり良く無いですね。

評価が良いのは
マヌヒットですね。

皆さん、固定力が良いと
高評価をつけてます。

追記:マヌヒットを買いました。
記事はこちら→ 手首サポーターを使用中



抜糸しました

 2008-03-19
抜糸に行って来ました。

だいぶボコボコ感が無くなりました。

(↓クリックで拡大)(※苦手な方は拡大しないで下さい)
抜糸


(肌がカサカサなのは気にしないで下さい)
(ヒアルロン酸入り保湿クリーム検討中)w

ただ関節内の痛みはまだまだありますね。

関節鏡で色々といじってますから
仕方ないでしょうね。

橈骨手根関節が相変わらず痛むのも
気になる所です。

尺骨が短くなって、
今度はキーンベック病になったら
踏んだり蹴ったりですが…。(汗

キーンベック病とは
月状骨無腐性壊死とか
月状骨軟化症とよばれ
TFCC損傷等より古くから
整形外科の教科書に載っている
疾患ではありますが
原因は不明とされています。

良く言われたり、ほとんどの
整形外科の教科書に書かれているのが
手首をよく使う人(大工)などが
なり易いとの事です。

また、よく言われる事では
TFCC損傷と反対で
相対的に橈骨より尺骨が短い人に
なり易いとも言われます。
橈骨からの軸圧が一斉に月状骨に
かかるからみたいですね。

軸圧がかかり過ぎて
月状骨への血行障害が起こり
無腐性の壊死が起こるそうです。

骨って血管が無いような気がしますが
実はあるんです。
血液のもとは骨の中にある
骨髄で作られますしね。

少し話しがズレますが
股関節を大人になって脱臼した人は
脱臼を整復した後、1年くらいは
「注意して経過観察しなさい」と
以前の勤め先の先生に教わりました。

それは、脱臼に伴い
大腿骨の骨頭にいってる血管が
何らかの影響で遮断され
骨頭に血液が行かず
壊死を起こす場合があるそうなのです。

なので、注意して定期的に
レントゲンを見た方が良いそうです。

話しがそれましたが、
今までは長い尺骨に
ウエイトがかかっていたものが、
今度は橈骨にウエイトがかかり
キーンベック病に。

で、手術で
橈骨短縮術を行う…。

何て事だけは
絶対に起きて欲しくありません。

まあ、無いとは思いますが。
神経質な今日この頃です。(苦笑

抜糸直前

 2008-03-17
抜糸が近くなったので
風呂の中で創を覆っていたフィルムを剥がしてみる。

当日、医師に
ベリベリーっと剥がしてもらっても良いが、

前回剥がした時、結構痛かったので
小心者の管理人は
事前に自分で剥がす事にした。

痛い思いを沢山してきたので
もう、あんまり痛い思いをしたくないので…。(笑

わおっ、
まだ、
思ったより腫れている。

(↓けっこうグロイので苦手な方は拡大しないで下さい)

抜糸


縫った所が結構ぼこぼこしてますね。(汗

回外・回内時に
微妙に引きつれるな。

矢印の先のところが
まだ、腫れて
結構硬くなってるので、
抜糸したら、
入念にマッサージをしてみよう。


こちらの画像の丸で囲んだところも
まだ、結構腫れてますね。
ECU界隈かな?(尺側手根伸筋腱)

(↓けっこうグロイので苦手な方は拡大しないで下さい)

抜糸


回内・回外時にクリック音がするのも
この腱のあたりなんですよね。
ひっかかってるかな?


今回は関節鏡で関節内をクリーニングした影響か
尺屈するとかなり痛みが出ます。

ちょっとした手首の動きで痛み炸裂するので
まだまだおっかなびっくりですね。

ただ、前回の骨切り術後のような
手首が抜けるような強烈な不安定感はありません。

が、
舟状骨(S)、月状骨(L)、三角骨(T)まわりの
靭帯のゆるさは相変わらずです。
SL靭帯、LT靭帯がたぶんゆるいのでしょう。

数日前の天気がくずれる直前には
結構この辺が痛くなりましたね。

以上、
今回は備忘録的な意味合いと
今後の経過観察記録として
少々グロい画像を載せました。

苦手な方は画像を拡大しないで下さいね。

術後の痛みの対処法

 2008-03-13
相変わらず、
記事投稿から1日経過すると
グーグル検索では
私のサイトはあっという間に
圏外へ追いやられます。
他の方のブログは変化してませんが…(苦笑


今日は、
手術後の
腫れと痛みと対処法について。

どうしても手術などで切開すると
腕の中に血液やら滲出液やらが
溜まります。

場合によっては切開した所に
ドレーンという排出用の管を装着して
腕の中に溜まった血液等を
強制的に出す方法もありますが、
最近はあまりやらないのでしょうか?
私もしませんでしたが。


で、
腕の中に血液が溜まるとどうなるか?と言うと…、

痛いです。

腕が腫れますからね。

腫れるという事は、
腕のまわりや腕の中や腕の中の血管まわりに縦横無尽に
張り巡らされてる神経等の感覚・痛覚受容器を圧迫します。

と、「痛いよー」という信号を脳に送ります。

するってーと、持続的な鈍痛、熱感やらで
不快感を生じます。


私の腕の場合、
全体的な腫れもそうですが、
特に丸で囲った部分に結構、血が溜まり
痛みを生じました。

(クリックで拡大)
TFCC損傷


このような腫れを解消する為に
グーパーをしきりにやるようにと言われます。

また、このような痛みを軽減する為に
三角巾が用いられます。
どうしても、腕をおろしてると
立ちっぱなしで脚がむくむのと同じで
血液は溜まるし、内出血も戻りにくいですから。

三角巾もたまに、腕がかなり下がった状態で
吊ってる人を見かけますが、
出来るだけ高い位置(心臓に近い高さ)で
吊っておいた方がよろしいです。

因に私は前回も今回も三角巾は
装着されませんでした。

病院によって考えがちがうのかな?
よくわかりませんが。
アクティブに使用した方が良いとの判断かな?

私もそうなんですが
結構内出血があると
グーパーだけでは、かなりの鈍痛が残ります。

そういう時には簡単なマッサージや指圧等で
溜まった血液を中枢へ戻してあげると良いです。

(クリックで拡大)
TFCC損傷


ポイントって程でもありませんが、
基本は抹消から中枢に向けて行うと言う事。

上の画像で言えば矢印の方向に。

親指の腹を使って軽く圧を加えて
皮膚上を滑らします。
これを軽擦(けいさつ)といいます。

あとは、上記の画像の矢印のラインで
指圧をしてあげても良いでしょう。

この時のポイントは
出来るだけゆっくりと
じわ~と押して、じわ~と圧を抜く
漸増漸減(ぜんぞうぜんげん)という押し方です。

また、手の平の腹を使っての軽擦も良いでしょう。

(クリックで拡大)
TFCC損傷


あと、橈骨と尺骨の間も
結構痛みを生じ易いので
この辺も指圧してあげるとスッキリしますよ。

(クリックで拡大)
TFCC損傷


因に、たらがってる布団等は見ない方向でお願いします。

このブログはゴミサイト?

 2008-03-11
消毒に行って来ました。
包帯が外れてすっきりですが、

相変わらず、

ずきずき、ズーン、ズーンと痛みます。


関節鏡画像や
手術(麻酔、タニケット)等のリスクについて
書こうかと思ってましたが、

今日は趣きを変えて。


いや~、このサイト、

最近グーグルさんに嫌われてますね。


ある意味、サイト運営者にとって

「神」とあがめられてる「google」

インターネットに於いて

グーグル、ヤフーに表示されない事は

サイトが存在しないのも同然。

ヤフーさんには、

「TFCC」      で、1位
「TFCC損傷」    で、5位
「TFCC損傷 治療」 で、2位
「TFCC損傷 手術」 で、4位

と、評価して頂いております。

1年以上に渡り
記事を100記事以上投稿し、

サイト運営年数も、情報量も
これだけありゃ、

ふつー、十分でしょ。

多少、脱線記事もありますが、
9割五分は「TFCC損傷」について、
治療、手術などの情報提供をしてるつもりですが…。

神様である「google」様のご気分ひとつで
あっという間に、

圏外に吹っ飛ばされてますね~。

まさに、有名な「googleダンス」の餌食です。


「TFCC」      で、消息不明(100位より下)
「TFCC損傷」    で、消息不明(100位より下)
「TFCC損傷 治療」 で、62位(7ページ目)
「TFCC損傷 手術」 で、消息不明(100位より下)

笑いが止まりません。
やる気のかけらも無くなります。

さすがに、
「TFCC損傷 手術」 で、消息不明(100位より下)は

あんまりだろーって思います。

TFCCの入院、手術に関する体験記サイトは
日本中探してもないだろーよ。って言いたくなります。

あ、グーグルは外人か!

意図的に検索結果から弾いてんじゃないの?って感じ。

「尺骨突き上げ症候群」ですら、
検索結果から跡形も無く消えてます。(笑

最近はこのブログの更新頻度も減ってはいますけどね、
ここまで、一気に抹消しなくても。

開設まもなくの記事が少ないサイトなら
検索順位の浮き沈みは納得しますが。

2006年の1月にたまたま1回だけTFCCを記述したブログが
私のブログより遥か上の順位で表示されてますしね。

おいおい、そりゃねーだろーって思いますよ、ホントに。

最近、ブログの読み込みが引っ掛かる事が多かったから
その時にたまたまクローラーがやってきて、
何も無いサイトと評価されたかな?

SEOパーツがしょっちゅう読み込み時に
ひっかかるからな~、そのせいかな?

それかFC2ブログのサブドメイン全体の評価が
落ちてるのか?

ブログ全体の評価が落ちてるなら納得しますが、
上記のような、ちょっとTFCCに触れたブログが
上位表示されてるし…。



TFCC損傷で検索されなきゃ、
サイト続ける意味も無いですしね、

ホントやる気が無くなります。

ヤフーもいつ変動するか分からんし。

コツコツと記事を重ね、
情報量を増やすのが
一番のSEO対策で、
検索エンジンに
安定して表示される為の
セオリーだと
あっちこっちで言われてますが、

沢山記事を重ねても、

うちのサイトは
グーグル様に

「役に立たない、ゴミサイト」と

評価して頂いたみたいですね。

自分なりに体験した事や、
色々と苦労して調べあげて
情報提供してきた記事が…、
ゴミ扱い。

オリジナルコンテンツなのに…。


…と、
あまりにもムカついたので
今回はとてもくだらない記事になっちゃいました。

失礼しました。


抜釘手術の概要.2

 2008-03-10
整形外科の疾患である
TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)の
尺骨骨切り短縮術で埋め込んだプレートの
抜去術のつづきです。

前回は意識消失まで。

徐々に覚醒する…。
あいまいな記憶ではあるが
手術室で手術着に腕を通された記憶が残っている。

で、次の記憶は病室で
酸素マスクをしているところから。

時間を確認。

昼の12時。

約3時間の手術だっだのねと思う。

今回は前回と違い…

兎に角、

「気持ち悪い~~~!」

「うわ~、すげ~吐き気だな。」

また、

タニケットペイン炸裂で

腕がビリビリしびれてる。


「尿道バルーンも痛て~!」

ってことで、

素直に座薬を入れてもらう。


が、

吐き気がホントつらい…。

気管挿管してるので
要は何時間も
指を喉に突っ込んでたのと
同じだから、

気持ち悪いのは仕方ないですが、

今回は

すげ~、気持ち悪い~YO~!

オマケに口の中がエラい渇くぜ。

看護師さんが
口の中を濡れタオルで拭いてくれる。

兎に角、辛いので
寝る事にする。

1時間後、目が覚めると
吐き気は、かなり楽になった。

が、
腕の痺れは相変わらず。
別に我慢出来ない訳ではない。

脇の下のタニケット装着跡付近を
触ると
マックスで腕全体がしびれる。

間違いなくタニケットペインと確信。

自信が確信に変わりました。(爆

全身麻酔だけでブロックはしなかったのね。

その辺は、麻酔科医の判断なので
従うだけです。

痺れは良いとして、
左腕に点滴、尿道バルーンの管つきで
翌朝6時までの18時間、

寝返りひとつ打つのも困難な状況での
生き地獄の始まり始まり…。

尿道バルーンは動く度に痛いし
腰は痛くなるし
あっちこっち、手の届かない所が
かゆくなるし、
一睡も出来ないし

仕方の無い事と理解しつつも
それはそれは
しんどい18時間でした。


因に、尿道バルーン(尿カテーテル)とは、
術後は安静にしなければならないので
トイレに行けず、
その代わりに、尿道に管を入れ
そこから強制的に尿を排出します。

術後、全麻が効いてる間に
管を抜いてもらう事も出来るみたいですが、
その代わり、自分でベッドに寝たまま
尿器に尿をだすそうです。
私は左腕に点滴、右手は手術直後なので
あきらめました。

次は、関節鏡画像を見せてもらった話しや
手術(麻酔、タニケット)等の
私なりに思うリスク等を予定してます。
いつになるか不明ですが…(笑

抜釘手術の概要.1

 2008-03-09
整形外科の疾患である
TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)
の原因として
尺骨突き上げ症候群と診断され
約1年前に
尺骨骨切り短縮術を行いました。

その埋め込んだプレートの
抜去術の為に、

今回は
少し強引な2泊3日の
入院&手術を敢行です。

入院初日(手術前日)夕方、
担当医が病室に訪れ、
ナースセンター?に移動し
レントゲンを見ながら
翌日の手術についての
説明を受ける。

手術のリスクの説明を
一通り受け、

今回は
関節鏡にてインピンジの (インピンジ=衝突)
具合を確かめて
骨棘らしきものも見えるので
場合によっては少し削ってみるとの事。

そこに執刀医が現れ、

「グイ~とやってみるか」と

長島茂雄的ニュアンスを残しその場を立ち去る。


そして、
担当医から翌日の手術の時間を知らされる。

「朝、一番でいきます」


これが、後の地獄の始まりになります。


時間は少し流れ…


翌日の手術当日、
朝6時に自然に目が覚める。

早速、一通り準備を済ませると、
看護師さんが御登場。

今回はベッドに横になったままで
浣腸の洗礼を受ける。

肛門のコントロールが効かなくなるので
慌ててトイレへ駆け込む。

1年前と同じで
何とも言えない腹痛に襲われ…


「ギュル、ギュルギュルル~~~」

「げ、げんかい~!」

「はうっ…、」


「バビブベボ~ッ!!!」(自主的に音にモザイクかけてます)


と、強制的に排出。



軽く涙目になりつつ、ベッドへ戻る。

しばし、おとなしく待っていると
担当医が点滴をセットしにやってくる。

8時過ぎ、ストレッチャーが到着。
その上に横たわり
いよいよ、予備麻酔を肩に注射。

前回はここで意識を消失したので
今回は耐える事をかたく心に誓う。



ストレッチャーが動き出す。
手術室に到着。

「広いな~。」

「音楽流れてる。」

ストレッチャーから自動で
ベッドに移動。

「あ、
 担当医が誰かと手術の話しをしてる…。」

「あ~、
 目を開けてるのだるいな…」

たぶん、ここで

意識消失。

次回へつづく。

抜釘手術後の丸太ん棒

 2008-03-08
尺骨骨切り短縮術の
プレート抜釘術から
3日経過しました。

TFCC近辺の痛みも炸裂してます。
掃除してますからね、
仕方ないです。

あと、
麻酔下にて、

「えい!やー!」と、

他動的に前腕を
力ずくで回外したそうですから
その痛みもあるかな。

これは、他にも
肩や膝などが拘縮した人に
用いられたりします。


包帯がゆるんできたので
巻き直す為に、ほどいてみると…、

(↓クリックで拡大)

抜釘術


けっして、私がメタボちっくになったから
コブシが消失したのではありません。


(↓クリックで拡大)

抜釘術


けっして、子持ちシシャモじゃございません。


(↓クリックで拡大)

抜釘術


いや~、こうして見ると
ぼってりしてますね~。

相当、中に血がたまってるね~。

にしても、相変わらず痛いね~。

肘のまわりの腫れてる所も痛いしね、
こりゃ、腫れの影響の痛みだな。

心臓より腕を高くして
グーパーをしこたまやらんといけませんね。

退院しました

 2008-03-07
1年前のTFCC損傷による
尺骨骨切り短縮術で埋め込んだ
プレート抜釘術のため、
入院してましたが、

昨日の昼に退院してきました。

いや~、今回もしんどかったです。

昨日は、帰って来てすぐに寝ちゃいました。

入院中はほとんど寝れなかったので…。

腕、痛いです。

キーボード打つのも、マウス持つのも痛いです。(笑

また、振り出しです。

1からリハビリです。

担当医は回外運動やって下さい、

と言われますが、

腫れてるし、傷口数ヶ所痛いし、

今回は関節鏡で

増殖した滑膜も切除したし

兎に角、

あっちこっち

「ITAIYO~!!!」

と、一通りの愚痴をこぼしてから

リハビリ始めます。(笑

今日1日はグーパーにしよ…。

これだけでも痛いし…。

何か、体調もすぐれないし、

軽く気持ち悪いし。

これから手術を考えている方の
不安を煽ってもいけないので
書いておきますが、

私は鎮痛剤を飲んだり
座薬を使ってないので
痛いのです。
病院で処方してくれましたが、
出来るだけ使わないように
しているので
大げさ気味に痛がってます。(爆



1年2ヶ月連れ添った相棒。
チタン合金製。
滅菌処理してくれてます。

(↓クリックで拡大)

抜釘術



こんな感じで、ビスがついてたんですね。
(↓クリックで拡大)

抜釘術



横から。
骨のラインに合わせて若干反りがはいってます。
(↓クリックで拡大)

抜釘術


約6センチ5ミリの大きさ。
(↓クリックで拡大)

抜釘術


この、
違和感たっぷりの
金属が外れて
うれしいですね。

ビスの先端の不快感も
なくなりました。

まずは、
内出血で腕の深部に
たまった血液等を
グーパーしこたまやって、
中枢に戻して、
腫れを引かせる事に
集中して行きます。

背屈、掌屈も
角度が全然出てないので
そこも
丁寧にやって行かないと。

またまた、
地道な
リハビリの
始まり、始まり。

術前検査

 2008-03-01
術前検査に行って来ました。

その前に、2月26日に管理人のみへのコメントを頂いたMさん、
返信が遅くなりましたが、メールを送らせて頂きましたので、
ご確認下さい。


さて、

今週はじめに術前検査の為に病院へ行き

血液検査等をすませる。


2週間前の診察で約1年振りに執刀医が、

一瞬、御登場!

「どうですか?」の問いに

可動域制限を伝えると、立ったまま、

腕に触れる事無く

「徐々にならしていくしかないね~」と

相変わらずのコメント。

内心、

「いや、もう1年以上経つんですが…」と思ったが、

執刀医は「まだ。若いから~」と

その場をあとにする…。

あいかわらず、淡々というか、そっけないというか…。


で、今週始めの診察にもまた登場。

執刀医は、また、「どうですか?」の問いを…。

「いや、…」「特に…」と言おうとすると、

違う患者の別のタイプのプレートの入った

左手の手首のレントゲンがあり、

それを見つつ、

「左手?」

「いや、右手です…」と私。

「最初、○○先生の所から来た方…?」

「はい」と私。

1年振りですから、覚えてないでしょ。と内心思う。

紹介してもらった意味、一切無し…。

これなら、自分で調べた慶応に行っときゃ良かったぜと…、

またまた、内心思う。

腕を持って可動域チェック。(めずらし!)

すると、

「中で、グチュグチュいってるね」

「炎症がおきてるな~」と執刀医。

回内・回外動作を他動的にすると

「ゴクン、ゴクンって音がするね」と執刀医…。

私が

「たぶん、ECUがプレートにひっかかってる音だと思います」

と、言うと、

「そうだね~」と執刀医。

「わかりました」と

またまたその場を立ち去ろうとする執刀医。

横にいた若い担当医が、

「来月頭に抜釘を」と

言おうとすると、

「そちらで決めて」と

執刀医はそそくさとその場を立ち去ります。

まあ。お忙しい大先生でいらっしゃいますから…。

仕方ないんでしょう。


患者って、

元気なら病院には来ないし、

何かしらの不具合があるから病院行って、

不安だらけで診察受けて、

少しでも良くなりたいから、

一大決心で手術を受けて…。


確かに病院サイドからすると

忙しいし、大変なのは

重々承知です。

一人一人の患者に

事細かく対応出来ない事も

良く分かります。


だけど、

実際、整形外科に勤務して

診察の補助に何度と無く入って、

そこの院長の

患者に対する真摯な接し方を

見て来た人間からすると、

「こんなにも違うんだ~」と

あらためて思う…。



独り言が長くなりました。


さてさて、

愚痴はこの辺にしときましょう…、


数日後には手術です。

タグ : TFCC損傷 手術
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