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TFCC損傷の関節鏡手術2他(YouTube動画)

 2009-06-15
前回から、だいぶ月日が流れてしまいましたが、
YouTube動画による、手首の関節鏡手術あれこれパート2を
ご紹介します。


まずは、TFCC損傷によるTFCC辺縁切除術の動画から。

TFCC切除術
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)


こちらは、関節鏡手術による、TFCC縫合術。
膝関節等は予後の長期的な実績がありますが、TFCC損傷での縫合はどうなんでしょうね。

TFCC縫合術
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)


こちらは、手首不安定症の方の尺骨のユルユル具合が良く分かります。
私と同じで骨間膜も切れてるのかな?

手首不安定症
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)



こちらは、私が行った尺骨骨切り短縮術と同じ様な
プレート埋め込みの手術動画CG(足:腓骨)

※CG動画ですので安心して下さい。

プレート埋め込み手術1
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)


最後は上のプレート埋め込み手術の実写版。(足:腓骨)

※注)生々しいので、苦手な方はクリックしないで下さい。

プレート埋め込み手術2
(画像クリックでユーチューブのサイトに飛びます)

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TFCC損傷に関するコメント

 2009-06-10
すっかり更新が滞ってすみません。
今回は、コメントを頂きましたので、その返信を。
内容が長くなり、コメント欄だと見づらいので、こちらに書きます。

この記事はあくまで、素人の考えですのでご了承下さい。



ミラさん、こんばんは。
返信がとんでもなく遅れてしまい、本当に申し訳ありません。

最近はめまい炸裂症候群でしたので、ブログをほったらかしにしてました。
踏んだり蹴ったりな御身体に嫌気がさしてる今日この頃です。(笑



>病院によってはレントゲンでは異常がないから
>湿布を貼って様子をみて下さいと言われましたが...
>そう言われる度に骨折していなければ異常ではないんですかぁ?
>と泣きたくなります。

ホントですよね。骨折以外にも沢山整形外科疾患はあるっつーのって感じですよね。
ましてや、起きてる間、常に動かす手首の痛みなんだからさ~、
って、言いたくなりますね。


>まわりにわかってくれる人が少なく
>(移乗さえしなければ大丈夫だろうと思われがちですが、細かな作業でも痛みます)


痛みを他人に理解(家族にさえ)してもらうのは、本当に難しいですよね。
最初のうちは、気にかけてくれても、痛みがずっと続いてると、
お互いに気まずくなりますし…。
周りに迷惑をかけたくないから、痛くても頑張って、
結局は、周りと同じ仕事をするようになって、手首が悪化…てなパターン。

痛みを抱えたままだと本当に辛いですよね。
出来る事と、出来ない事の線引きがしっかり出来れば良いのですが…。


>TFCCが切れてしまう場合があるが切れても時々支障があるとしても
>普通は大丈夫とのこと。私は医学のことはわからないので、
>ニュース等で足の靭帯だんれつとか聞くと大怪我だというイメージがありますが、
>靭帯って切れても自然につながるもの?
>それとも切れた状態でも生活できるから放置してもよいということ?
>なのかそれすもら分かりません。

切れる種類も色々あるから、一概には言えません。
部分断裂、完全断裂等色々あります。

私のような完全断裂でも、痛みが無ければ構いませんが、
切れた靭帯が骨に巻き込まれて痛みが出たり、
靭帯が切れたせいで関節全体がゆるくなって不安定症が発症して
グラグラで関節内に炎症が起きたり痛みが出るなら、しかるべき治療は必要だと
思いますよ。

膝などの大関節で、十字靭帯などの断裂は基本的に手術ですよね。


>靭帯って切れても自然につながるもの?

完全に切れた靭帯は繋がらないでしょう。
普通の部位と違い、関節内には血管がなく関節液だけなので、
損傷部位の修復がなかなかうまくいきません。


>レントゲン撮って尺骨はむしろ短いくらいだと言われました。
>以前別の病院でわずかに長いと診断されたのですが...


どちらの病院が正しいか、レントゲン時の姿勢を見てないので分かりませんが、
正確な尺骨の長さを見るには、
名古屋大学が発表した名古屋式という撮影姿勢が
一番正確に長さが分かると思います。

尺骨の長さは、肩の脇のあげ具合、肘の曲げ具合、手首の角度次第で
ころころ変わります。
この辺は医師と放射線技師との連携、知識にかかって来ますね。

X線撮影 (ポジショニングによる撮影結果の違い)
(この記事が参考になるかもしれません)

>来週MRIをとって原因がはっきりしたらその部分を取り除いたら痛みはなくなる


根本的な痛みの原因では無く、痛みを誘発した原因を除去してもらいたいですよね。
たとえば、TFCCの端が切れて痛みが出てるから部分切除をしようという発想。

はがれた原因が、転んで手を突いて発症したなどの外傷なら切除で構いませんが、
もともと、尺骨が長いという根本的な痛みを誘発する理由があるなら、
部分切除をしても痛みは一時的にしか治まらない気がします。

その辺を、MRIや関節造影や触診、レントゲンで総合的に判断してくれる
医師だといいですね。

まだまだ痛くて色々と大変だとは思いますが、頑張って下さいね。
すっかりグダグダなサイトですが、何かありましたらコメント下さいね。
返信遅れたらすみません。

もし、ここに書いて不具合がありましたら、ご連絡下さい、削除します。


カテゴリ :TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群 トラックバック(-) コメント(12)
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