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精密検査 (2006/04の話)

 2007-01-17
こんにちは。
今日は手術に至る道のりの出発点の話です。
数年前より手首(尺側部)の痛みがある事は以前にも書きました。
リハビリ系の仕事(主にマッサージ)をしているので、どーしても手首を少し尺屈させて圧を加える事の繰り返しです。
常に鈍痛、捻挫の様な腫れっぽい痛み、尺骨沿いを肘にかけて骨に響く様な表現しにくい痛み。
尺側手根伸筋、屈筋の慢性的な筋疲労。
尺骨の遠位端(手首)がすぐ背側に浮く様な感じになるので押し込むとパキっと音がしてスッキリします。
左手もかなり悪いのですが主に右手を使っていて、痛みは今のところ右が強いので今回は右手の
精密検査。

徒手検査にて一般的なTFCC損傷を調べる検査を行う。
一通り行っても痛みを誘発できず。
私の場合、痛みを再現するのが難しく

・マッサージ中に体重をかけた時(それも激痛ではなくじんわり鈍痛、不快感はかなり)
・繰り返してると徐々に痛み増悪(するどい痛み出るときあり)
・日によって痛みが違う(気圧?)
と、医者泣かせです。

・単純X線撮影
・MRI
・関節造影  (次回、画像UPします)

で、結果は以前にも書きましたが
・微細なTFCC損傷
   (OPE時に内視鏡で確認したら完全に切れて退縮していて機能してなかったらしいです)
・手根不安定症
    (舟状骨、月状骨、三角骨近辺の靭帯が断裂or伸びてるらしい)
・尺骨の遠位端の背側亜脱臼

尺骨が安定していないので、あまり腕(前腕)を捻らないよーにとの事です。
     (安定してないと手根骨にかかる圧が乱れるので不安定症が悪化する恐れあり。)

亜脱臼を治すための靭帯再建術(TFCCの再建ではなく)をすすめられました。
再建には人工靭帯か自家製(自分の靭帯を移植)のどちらかとの事。
肘上ギプス6週間で完全固定。

頭の中では骨切りを覚悟してたので予想外の事に少々尻込み…。
プラスバリアントはそのままでいいのかな、とか不安材料多くて
OPEする覚悟も弱まり…。
だましだまし出来ねーかなーと…
自然治癒力を信じて…、再就職しちゃいました。
…半年後、また現実と向かい合う事となります…。

 

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