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手首の定期診察

 2007-09-04
こんにちは。
二ヶ月半ぶりに手首の定期診察に行って来ました。

今回は、レントゲン撮影がかなり混んでいて、
診察の予約時間を30分くらい過ぎてしまい、
軽くチェックしてすぐに整形外来に提出してしまったので
レントゲンをデジカメで撮れませんでした。

一通り症状を説明。
そのあと月状骨がゆるい感じがすると医師伝えると、
「手術のときから、舟状・月状骨間がゆるかった」と言われ、
それを改善するには、やはり靭帯形成術だそうな。

尺骨も少し背側に浮き気味だし、手首全体も靭帯がゆるいと言われ。

そのせいで、橈屈・尺屈時に「ゴクン、ゴクン」って、骨がずれる様な
変な音が発生するのかな?。(これ、嫌な感じです)

あと、回外・回内時に、ECU(尺側手根伸筋腱)近辺で「コク、コク」
って音がする不快感があり、医師に確認すると、皮下組織か瘢痕組織が
プレートにひっかかるのかも?との事でした。

今回の手術はあくまで尺骨の突き上げの症状をとるものだったと
言われました。

患者からすれば、
手首をトータルで良い方向に向けて欲しかったんですけどね。
なかなか、上手くいかんもんです…。

何より、一番嫌なのが、可動域制限。回外出来無いのは
致命傷です。
回外すると、骨に響く痛みが出るし。
この辺は、手術前には無かった事です。

レントゲンに気になるものがあったのでそれも確認すると、
やはり関節に(DRUJ下)に「骨棘」が発生してました。

あと、尺骨頭の上にも、もやもやしたものがあり、
「石灰沈着してるそうです」

(↓画像クリックで拡大します)(今回撮影のレントゲンではありません)


1.の所にまさにこんな感じで骨棘発生。
2.の所に石灰(Ca)沈着。
3.の舟状・月状骨間の靭帯が弛んでる。

ストレスかかる所に石灰沈着や骨棘が起こるので、
医師は抜釘時にデブリドマンして骨棘等を削ればと言われましたが、

ストレスをとらない事にはまた骨棘出来るし。
対症療法してもしょうがないし。
根本療法しないとね。
う~ん、マッサージ師に戻れないのに手首グチャグチャいじってもね~。
でも、日常生活だけ続けてて症状悪化の可能性もあるし。
かといって、今の医療技術じゃね~。

どれがベストの選択肢か分かりません。

その前に、今の自分に一番必要なものは…。

「ポジティブ・シンキング」ですね。

足りてないね…。

世の中にはもっと、もっと大変な状況下でも前向きに
頑張ってる人達がいるんだから。

…頑張らないと。

…気持ちのコントロールって難しいですね。
コメント
こんばんは。手首、あまり良い状態じゃなさそうですね…。
>手首全体も靭帯がゆるい
私も同じかも…。橈屈は大したこと無いですが、尺屈するとTFCC・三角骨・豆状骨がズレる感じにが…。背屈では、月状骨-舟状骨と月状骨-三角骨あたりで「パキッ(というほどキレイな音じゃありませんが[笑')」と鳴ります。
言葉で表現するのは難しいですけど、気持ち悪いですよねー骨が動く感覚;;
お互い、少しずつでも改善してくれば良いですけどねぇ…(^^;)
【2007/09/04 20:59】 | 響香 #iuvM2DXA | [edit]
響香さん、こんにちは~。
>橈屈は大したこと無いですが
あ、私もそうでした。いったん、橈屈してから尺屈すると「ゴクン」って
なります。
パソコンのマウスを使う体勢をとると、浮いた尺骨が沈み込み違和感と
痛みがあり、月状骨あたりを背側に押し込むと「バキッ」と音がします。
>言葉で表現するのは難しい
=医師に説明するのが難しい=状態再現が難しい。ですね。
>少しずつでも改善
ホントにそうですね。使える手首に戻って欲しいです。
【2007/09/06 11:55】 | ブログ主 #Vh2QI6P. | [edit]












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