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関節外科 2000年7月号

 2007-10-01
今回はTFCCというか、DRUJ関連書籍ですね。

関節外科(基礎と臨床)2000年7月号です。
MEDICAL VIEW社 http://www.medicalview.co.jp/ ←もう、ここでしか手に入らないかもです。
2,310円

(↓画像クリックで拡大します)





特集が「遠位橈尺関節・尺骨手根関節障害」です。

ー特集記事の目次ー

 遠位橈尺関節・尺骨手根関節障害に対する各種手術療法      梁瀬義章
 遠位橈尺関節・尺骨手根関節障害に対する鏡視下手術の検討    木戸健司ほか
 遠位橈尺関節症に対するDarrach法の長期成績          高田治彦ほか
 尺側手関節障害に対する正確な尺骨短縮術式の考案        水関隆也ほか
 尺骨短縮術 短縮量の成績に及ぼす影響               塩之谷香ほか
 遠位橈尺関節・尺骨手根関節障害に対する尺骨短縮術       中村俊康
 遠位橈尺関節症に対するSauve-Kapandji法の成績         小野浩史
 遠位橈尺関節変形性関節症に対するSauve-Kapandji法の治療成績
 尺骨近位端安定化術を加えて                    三浪明男
 遠位橈尺関節不安定症に対する腱固定術(Hui法)の検討      池袋泰三ほか
 遠位橈尺関節不安定症に対する軟部組織による
 制動術(Hui手術)の適応と限界                  遠藤太刀男ほか
 RAに対する手関節部分固定術                   橋詰博行ほか



これまた、7年前の古い雑誌です。
けれど、内容は濃いです。
Darrach法も載ってますが、ダラー法は尺骨頭の切りっぱなしなので、
あまり、行われないと思います。

(↓下の画像は、画像をクリックすると拡大します↓)

遠位橈尺関節(DRUJ)障害に対する、選択肢ですね。




尺骨の突き上げ(プラスバリアント)に対する骨切り術のカット方法の種類ですね。
右下に物騒なのが写ってますが、これは橈骨骨折などで、橈骨が短縮して
相対的に尺骨が長くなった為に行う、橈骨の延長術ですね。






下の2つの図は骨切り術の道具や骨の切り方ですね。
 



結構、ショッキングな実際の骨切り術の画像です。
※注)↓手術画像などの閲覧に弱い方は拡大しないで下さい。


管理人もこんな感じで手術をしたんですね。
あ~、痛々しい~。あ~、ヤダ、ヤダ。

この本も前回同様入手困難かもしれません。

医師の論文であると言う事を考慮して下さいね。
また、医療は日々進歩していると思われます。
7年前の書籍ですので、治療方法・方針が現在と異なるかもです。
いち参考資料としては良いと思います。
値段も手頃ですし。


※出版関連の方々へ
一応、文字などは読めない様に配慮はしております。
また、情報提供目的で掲載させて頂いております。

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コメント
こんにちは。
DRUJに関してとても気になっていたので、記事にして頂けて嬉しいです。
同じ「DRUJ障害」といっても、選択肢がいろいろあるんですねー。
>実際の骨切り術の画像
すぐに拡大しでしまいました!!
特に何も思いませんでした…「あぁ~こんな風にするんだなぁ」みたいな(笑)
「気持ち悪い」とか、全く無かったです(^^;)
今回の記事、すごく興味深くて、何度も読み返しましたww
【2007/09/15 13:44】 | 響香 #iuvM2DXA | [edit]
響香さん、こんばんは。
DRUJ障害は沢山パターンがありますよね。
ぶつかっているだけでなく、ゆるいのも不安定症として
DRUJ障害になりますしね。
>「気持ち悪い」とか、全く無かったです(^^;)
あ、それは良かったです。w 
当時、私は、あの記事が読みたくて、この本を買ったようなものです。
後にDRUJ障害に悩まされるとは、当時は思ってなかったはずです。(苦笑
また、機会があったら、著作権に触れない程度に載せていきたいですね。
【2007/09/16 00:52】 | ブログ主 #Vh2QI6P. | [edit]
こんばんは~
またまたTFCC損傷関連本の紹介~やったぁ\(≧▽≦)丿
手術画像…凄ッ!
ずっと気になって(どんな事されてのか)知りたかったので、早速注文したいと思います。
管理人さんありがとうございます。
【2007/09/18 00:05】 | ナオ #- | [edit]
ナオさん、こんにちは。
内容は濃いと思いますが、7年前の書籍ですので、ご注意下さいね。
【2007/09/18 14:42】 | ブログ主 #Vh2QI6P. | [edit]
はじめまして!いつも興味深く拝見してます。終焉なんて言わないで下さいね!
***********************************
私は、7月下旬に自転車で転んで右手をついてしまい・・・その日のうちに
町医者の整形外科でレントゲンとったら、「骨には異常なし、靱帯が伸びちゃったね・・・」ということで、とにかく痛む手首をアイシング&包帯固定して2週間
安静にしました。
でも、一向に回外ができず、不安を感じて別の町医者に診てもらったら、
TFCC損傷の話が出て、総合病院に紹介されました。そこで、MRI&造影剤の検査の結果、”TFCCの一部が断裂に、尺骨亜脱臼、さらには尺骨茎状突起骨折”と色々診断され、手術を勧められました(最初に行った整形外科はとんでもないヤブ医者だったことがわかりました)。利き手だし、サクッときっちり治したいと考え、9月初旬に手術を決行。3週間肘上ギブスをして、現在リハビリに励んでいます。
術中の診断で、「尺骨に沿っているべき軟骨がはがれてはみだしていたため、回外時に引っかかったのでしょう」と言われ、TFCCを縫合し、亜脱臼も直してくれたそうです。茎状骨折ですが、当初、骨折部をワイヤーで固定する予定でしたが、骨がくっつきはじめているとのことで、その点だけはラッキーでした。
術後の、点滴・バルーン・酸素マスクの3点セットや、3週間の肘上ギブスの仕打ちに、あの転倒がなければ・・・と悔しさで泣きが入りそうでしたが、今は、やるだけのことはやったと考えを改め、ひたすらリハビリです。
*************************************
こんな感じです。3週間固定で、手首が予想以上に固まっており、また回外の体勢でずっと固定していたので、ギブスがとれた後の回内が逆に痛くてつらくて・・・
でも回内と回外を繰り返してます。最初は、キーボードをちょっと打っただけで、疼いてきましたが、現在は、ここまで打てるようになりました!だらだらと長ったらしく書いてごめんなさいです。
お互い、リハビリがんばりましょう!
ではでは。


【2007/10/01 22:55】 | バロン #- | [edit]
バロンさん、はじめましてこんばんは。
ようこそお越し下さいました。
>終焉なんて言わないで下さいね!
ハハハ…、ちょっとショックだったもので(汗

大変でしたね。でも(最後に)的確な治療をしてもらったようで良かったですね。
>回外の体勢でずっと固定していたので、
>ギブスがとれた後の回内が逆に痛くてつらくて
そうなんですよね、どうしても固定するとかたまっちゃいますね。
ただ、回内制限は肘を上げる事でカバー出来るので、わざと
回外ポジションでギプス固定するんですよね。
(回外制限が出ると日常生活に支障が出る為)

>術後の、点滴・バルーン・酸素マスクの3点セットや、3週間の肘上ギブスの仕打ちに、
うん、うん、痛いほどわかります。
泣きが入って当然です。しんどいです。

キーボードはまさに回内練習に持ってこいですね。
縫合されてるので、慎重に丁寧にリハビリしてくださいね。

終焉せずに済みそうですので、たまには覗いてやって下さい。(笑
【2007/10/02 01:31】 | ブログ主 #Vh2QI6P. | [edit]












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