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TFCC損傷の治療や入院についての一覧を作成

 2007-11-23
TFCC損傷や尺骨突き上げ症候群関係のカテゴリ抜粋記事を
以前より挑戦したいな~と思っていた、テーブルタグを使った表で挑戦。

ブログはどうしても時系列ですので、過去の記事は
どんどん埋もれていっちゃいます。
当サイトの場合、過去記事の方が参考になりそうな内容が多く、
最近は…、とんちんかんな記事ばかりですので…、あはっ。

それらしい医療系のサイトになりました。
自画自賛のみですが…。(笑

作るにあたり、以前の記事をあらためて読み返すと
結構面白い。
当時はこんな事を考えてたんだ~とか、
入院時の記憶や出来事が思い返されます。

入院、手術から一年後、今度は父親が入院&手術です。
軽く糖尿病が出現してたらしく、手術が危ぶまれてましたが
予定通り、行われる様です。

糖尿があると傷の治りが悪かったり、
色んな弊害があるので大変なんです。
注射や薬の制限、目、神経、臓器、etc…に及ぶ合併症が
怖いんです。
重傷だと指などが壊疽になったり。

生まれつき糖尿を患って苦労されてる方々も沢山いますが、
食事の偏りで発症する方が多く、父親も後者でしょう。
ガリガリで痩せていますが、甘いものが好きなんです。
食事に注意するように言ってますが、
本人はあまり病気の怖さの自覚が無いみたいです。

鬱病も発症して結構重症なのであまり強く言えないし…。

人に食事の留意を促してますが、自分もメタボまっしぐらで
エラそうな事言える立場ではありませんが…。

コメント
管理人さん、こんにちは。
すごいですね。カテゴリ別で、すごく分かりやすいです。作成、すごく大変だったんじゃないですか?
過去記事、改めて読ませていただきました。読んでいてすごく懐かしかったですww
>自画自賛のみですが…。(笑
いやいや、私も良いなぁと思いますよ。記事の検索にも便利です!!

管理人さんに、ひとつ聞かせて下さいm(_ _)m
手術のときの傷(関節鏡・尺骨骨切りの傷ともに)
傷跡は、見た目あまり気にならない程度でしょうか?
最近、真剣に手術について考えています。でも、迷う気持ちがあるのも事実です。
手術事態の不安もありますが、傷の事がどうしても気になって…。
抜釘術も必要ですし、2回もメスを入れるとなると、やはり抵抗があります…。
傷が残ることについて悩んでいると医師に相談したところ
「気にならない程度になります」とおっしゃっていただきました。
その上で「経験者のお話を聞かせていただけたら…」と思い、相談させていただきます。
ご自身の事で大変な時期に申し訳ないですが、よろしければ、
管理人さんの手術に対する本音を聞かせていただければ、と思います。
よろしくお願いします。
【2007/11/23 16:50】 | 響香 #iuvM2DXA | [edit]
響香さん、こんばんは。
そうです、作成はド素人には大変でした。
なんせ、このブログがデビュー作ですので。(笑

そ~ですよね、女性の方だと傷跡は気になりますよね。
手術痕は記事にアップしましたので、見て下さい。
ただ、何度も撮り直したんですが、なかなか実際の見た目と写真は同じにならないですね。(汗

私の場合は今回に限って言えば小さいし、きれいに縫ってくれてると思います。
ただ、色んな文献のレントゲンを見ると、大抵は私のより長いプレートを埋め込む人が
多そうですので痕は長くなりそうですが。

ココだけの話、医師によってかなり縫い方が違います。
下手(雑)な医師だと肉が盛り上がったりします。
>「気にならない程度になります」と言うくらいですから、自信のある先生だと思いますよ。
形成外科医だったりして。

私が勤めていた整形の院長は形成外科もやっていたので、形成外科にはプライドがあると言ってました。
事実、よく手術の補助に入りましたが、女性の患者さんには特に慎重にやってました。
首などは痕が分からないくらいになってました。(アテロームなどの小さな切開ではありますが)

人によっては、傷跡が気になって後日形成外科医に縫い直してもらう人もいるそうです。
(保険が効くかわかりませんが)

機能性で言えば、切開部分は関節では無いのでそれ程皮膚が引きつれるという事は少ないと思います。
ただ、私の場合は中のプレートとスクリューの違和感が嫌です。

少し話しの軸がブレましたが、
>経験者のお話を聞かせていただけたら
>手術に対する本音…
手術そのものについて言えば、大抵の人は成功すると思います。
私のような失敗は少ないと思いますよ。
ただ、成功の基準を「突き上げの症状を良くて80%くらい緩和出来ればいいや」くらいの
基準にしておいた方が良いと思います。
私も手術前に以前の勤め先の院長に「80%で良しとしな」、と言われました。
80%なら御の字と望んだんですが…、結果は…。
骨切り自体でDRUJがぶつかる様なミスは、当たり前の事を当たり前に丁寧に
やれば防げると思います。(術前の計測をきっちりやれば)
私の場合、良い方に考えて職業柄、突き上げの症状をとる為にここまでカットしたので
DRUJがぶつかったと思う様にしてます。

私の手術に対する本音としましては、
(TFCCの損傷が激しい場合)手首を良く使う職業の人にはきびしいかもしれませんが
日常生活レベルには有効だと思います。
ただ、突き上げのある大抵の人は不安定症にて手首がゆるい人が多いですが
不安定症自体の改善は、なかなか難しいと思いますね。

と、こんなところですが、
個々の症状、程度にもよりますのでなかなか難しい判断ですけどね。
医師と出来るだけ細かく相談して決めるのが良いかと思います。

メスをいれるのを悩む気持ちは良く分かりますよ。
一大決心して手術に望んだものの、
術後、目が覚めて真っ先に思ったのが、
「あ~あ、メスいれちゃった」ですから。
【2007/11/24 02:37】 | ブログ主改め管理人 #Vh2QI6P. | [edit]












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