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創(傷)の具合と可動域

 2007-01-22


こんにちは。
創(傷)の具合はこんな感じです。丁寧に縫って頂いてるのできれいです。
切開の長さもかなり短いのではないのでしょうか。
切開部の上(手首より)の所がちょうどプレートの端なんですが、ポケットに手を
入れたりしてここが擦れたり、何かに軽く当たったりすると痛いです。
”プレートが緩む原因になるので、ぶつけないように気をつけて” との事です。

右の画像が普段の可動域です。ROM訓練をするともう少しいきますが、
翌日にはこのように初期化されます。最初の頃が16度位(直角、親指が真上の状態を0度として)
だったので、少しROMは広がりました。
痛くてここで止まるというより、ここでロックしちゃう感じです。これ以上左手で他動でやると
多少痛みますが。(手首を回すとDRUJがゴリゴリ音します。かなり硬いので)
まだまだ、骨癒合していないので、プレートに負荷のかかる捻りはあまり加えられません。
回内(手のひらを下に向ける)は肩の代償運動(トリックモーション←後日説明)でカバー
できるのでいいのですが、回外(手のひらを上に向ける)は代償運動できないので、不自由です。
レジで釣り銭もらう時がしんどいです。

手首の背屈(手の甲の方に曲げる)は、屈筋腱がつっぱたり、痛みがしつこくありますが、
可動域はかなり改善されてます。(圧はそんなにかけられません)

TFCC付近には相変わらずちょっとしたひょうしに激痛走ります。ただ、そのヒットポイントが
少し減ったかなってな感じです。
物を持ったりとかはしんどいですね。

約8W(53日)の状況でした。

 

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