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抜釘手術の概要.1

 2008-03-09
整形外科の疾患である
TFCC損傷(三角繊維軟骨複合体損傷)
の原因として
尺骨突き上げ症候群と診断され
約1年前に
尺骨骨切り短縮術を行いました。

その埋め込んだプレートの
抜去術の為に、

今回は
少し強引な2泊3日の
入院&手術を敢行です。

入院初日(手術前日)夕方、
担当医が病室に訪れ、
ナースセンター?に移動し
レントゲンを見ながら
翌日の手術についての
説明を受ける。

手術のリスクの説明を
一通り受け、

今回は
関節鏡にてインピンジの (インピンジ=衝突)
具合を確かめて
骨棘らしきものも見えるので
場合によっては少し削ってみるとの事。

そこに執刀医が現れ、

「グイ~とやってみるか」と

長島茂雄的ニュアンスを残しその場を立ち去る。


そして、
担当医から翌日の手術の時間を知らされる。

「朝、一番でいきます」


これが、後の地獄の始まりになります。


時間は少し流れ…


翌日の手術当日、
朝6時に自然に目が覚める。

早速、一通り準備を済ませると、
看護師さんが御登場。

今回はベッドに横になったままで
浣腸の洗礼を受ける。

肛門のコントロールが効かなくなるので
慌ててトイレへ駆け込む。

1年前と同じで
何とも言えない腹痛に襲われ…


「ギュル、ギュルギュルル~~~」

「げ、げんかい~!」

「はうっ…、」


「バビブベボ~ッ!!!」(自主的に音にモザイクかけてます)


と、強制的に排出。



軽く涙目になりつつ、ベッドへ戻る。

しばし、おとなしく待っていると
担当医が点滴をセットしにやってくる。

8時過ぎ、ストレッチャーが到着。
その上に横たわり
いよいよ、予備麻酔を肩に注射。

前回はここで意識を消失したので
今回は耐える事をかたく心に誓う。



ストレッチャーが動き出す。
手術室に到着。

「広いな~。」

「音楽流れてる。」

ストレッチャーから自動で
ベッドに移動。

「あ、
 担当医が誰かと手術の話しをしてる…。」

「あ~、
 目を開けてるのだるいな…」

たぶん、ここで

意識消失。

次回へつづく。

コメント
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【2008/03/09 20:30】 | # | [edit]
Hちゃんさん、こんばんは。

>全麻ってどこで意識がなくなるのか気になってたのですが…
>我慢すると結構意識保てるんですね。

あ、私のは全麻前の予備の麻酔(というか筋肉を弛める注射)で
寝ちゃってますから…(爆
我慢する以前の問題です。
あくまで予備麻酔を我慢してるだけです。(笑

>本当に意識喪失すると痛みもないのですか?

意識喪失してますんで痛みどころか
いっさいがっさいわかりません。

>後遺症とか残ってませんか?

全麻自体による後遺症は特にないですね。
覚醒直後は気持ち悪かったですが。
けれどもやはり体力は消耗すると思います。

全麻自体とは関係ありませんが、
腕の血流を止めるので、
その痛みというか痺れがしばらくありました。

>でも、浣腸したくないです

そうですね、でもその100倍
尿道バルーンは辛いです。
【2008/03/09 23:37】 | ブログ主改め管理人 #Vh2QI6P. | [edit]












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