スポンサーサイト

 --------
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
カテゴリ :スポンサー広告 トラックバック(-) コメント(-)
タグ :

リハビリ?

 2007-01-24
今日は1日お手伝いでした。
通勤ラッシュは手強いです。サポーターはしてますが、みなさん私が手首を
痛めてる事は知る由もないので、我れ先でガンガン突っ込んで来ます。
あっぶない、あぶない。

手首のリハビリはOPEした病院ではほとんど指示がでてないので、結構不安です。
『リハビリはほどほどに。』と転倒注意のみ。
(重量物の制限等もなし。常識的に判断しようって事?)

三回目位の診察時に『近位での回外』の指示。
20070124221953.jpg左の画像のように左手で前腕のこの辺りを掴んで回外練習との事です。
遠位(手首)を掴んでの回外はプレートに負荷をかけるのでよくないと。
…たしかに、骨癒合の兆しが見えるまでは無理は禁物なのでしょうが、
経過を見ながら、この位で軸圧をかける練習とか、負荷の割合とか大雑把でもプログラム的なものがあると少しは安心できるんですけど。
(執刀病院の術後リハビリ方針的なもの)

診察も、XPにて骨の状態とプレートのゆるみ、回外・回内の角度と近況報告位。
実際に患者に触れての他動での回内外のチェック、靭帯のゆるみ、アライメント、痛みの状態等、
調べる事はありません。
まあ、触れなくても分かると言われてしまえばそれまでですが…。

自分でのセルフでのリハビリは、昼休みに過流浴にて10分程手首を温め、掌背屈のストレッチ。
つっぱる少し手前で止めて20秒くらい持続させます。
ゆっくりゆっくりつっぱり感を微調整しつつ、繰り返します。
(ストレッチしてアイシングすると筋肉の伸張が持続するってのもあるらしいです。詳細未確認。)
あとは、画像の近位での回外。これでも結構TFCC付近が痛みます。
いいかげん骨間膜も硬くなりそうです。

今の所自分自身では控えめにしてます。ある程度癒合の兆しが見えて、GOサインがでるならば
ガンガンいきたいと思います。
XP検査の間隔が3週にいっぺん位なので、当面はROM改善というより悪化防止の方向です。

 

タグ :
コメント
こんにちは。
2回目のコメントです。ブログ楽しみに拝見させてもらってます。
参考になれば・・と思って。私の場合ですが、2ヶ月ギプス固定でしたので、当然その間は何も出来ない感じでした。ギプスが外れた後の2ヶ月間は1~2kgまで持っていいという話でした。手術から5ヶ月目で10kgまで持っていいと言われました。そう言われても、いちいち物を測る訳にもいかないので、結局箸や紙ぐらいだったと思います。6,7ヶ月目で20kgぐらいいけたと思います。それぐらいになると大体の物は持てたんですが、握力はなかったですね。手術から8ヶ月目の診察で握力を測ったんですが、25kgでした。9ヶ月目が32kg、11ヶ月目が41kgで、そのあたりまでくるとほとんど元の状態だったと思います。
参考までに。
通勤ラッシュ大変だと思いますが、くれぐれもお大事にしてください。

【2007/01/26 20:23】 | よしさん #- | [edit]
初めまして、響香(きょうか)と申します。「TFCC損傷」で検索して、辿り着き、全文読ませていただきました。
私も5年前からTFCC損傷があります。現在は、痛みはあるのですが、経過観察中です。以前の記事に書かれていた内容ですが、
>尺骨の遠位端(手首)がすぐ背側に浮く様な感じになるので
私も、同じ様な感じがあります私の場合。押すと“パキッ”と音がするのは同じですが、スッキリ感は無いですね。すぐにまた、浮く様な感じになりますし…。
自分の話ばかりゴメンなさい(^^;)これからも、ブログ楽しみにしてます。リハビリ、大変でしょうが、頑張って下さい。手首なので何かと不便だと思いますが、お大事になさって下さい…。
【2007/01/26 20:58】 | 響香 #- | [edit]
よしさん、こんばんは。
返信遅くなりまして申し訳ございません。
またまた貴重な情報有り難うございます。主治医より参考になります。(笑
そうなんですよね、重さにはもっと神経質にならなきゃと思うのですが、たまに
ちょっと重い物を持って、手首が抜ける様な感じで痛み走ります。
握力も退院時は字を書くのも力が入らない位でしたが、今は普通に書けます。
そういえば握力測ってないから今度計測します。
お陰様である程度の判断基準が出来ました。参考にさせて頂きます。
つたないブログですがTFCC損傷や手術で悩んでる方々の情報源に少しでもなればと、日々些細な事でも更新していきたいと思ってます。
懲りずに、覗いてやって下さい。(笑
ありがとうございました。
【2007/01/28 23:10】 | ブログ主 #Vh2QI6P. | [edit]
響香さん、はじめまして、こんばんは。
ようこそお越し下さいました。
尺骨の件ですが、その感じですと響香さんもプラスバリアント(尺骨が長い)
なのかもしれませんね。
尺骨が長いと尺骨頭と手根骨を結ぶ縦方向の靭帯が弛んで(距離が短くなるので)
遠位端が亜脱臼気味になる事もあります。
骨切り術により骨頭を引き下げて(正確には表現が違いますが)距離を長くして
靭帯の緊張を高めると尺骨は安定するとの事。
私の場合、いかんせん回外できない程硬いので、その辺の効果がまだ分かりませんが、変化があり次第ブログにのせていきます。
TFCC損傷の病態・治療はまだまだ発展途上なので、治療の選択肢も色々あり、
また、個人の手首の使用頻度、痛みの度合いにより保存療法でいくか、手術療法で
いくか判断の難しいところだと思います。
大変でしょうけど、お互いに頑張りましょう。
治療が良い方向に向かう事を願っています。

【2007/01/28 23:57】 | ブログ主 #Vh2QI6P. | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:

http://r134super.blog88.fc2.com/tb.php/17-0a6a3c57

≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。