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TFCC損傷とか尺骨突き上げ症候群について

 2011-07-01
お久しぶりです。
去年は狂ったような猛暑で、今年は狂ったように早くから猛暑。
まったくもってどうなっているのでしょうか。

私の手首は相変わらずです。

使い物になりません。

最近はこのブログもすっかり放置していましたが、その間に何件かコメントを頂いております。

一人の方は尺骨が長くて痛みが出たので何かアドバイスをとのこと。

もう一人の方は手首の痛みがあり、普段からの改善に向けてのアドバイスや手術に向けてのアドバイスをとの事。

本当に申し訳ありませんが、私は手の外科の専門医でも医者でもありません。

確実にTFCC損傷および尺骨突き上げ症候群と診断されていない状態での判断はなかなか難しいです。

しかも私自身がさっぱり治っていない状態でアドバイスはなおさら難しいです。

今現在の個人的な意見としては、たとえ尺骨が長くても尺骨骨切り短縮術はオススメしません。

骨が長いという物理的にどうしようも無い状態だったので、私は手術を決心しました。

しかし、結果は最悪でした。

でも、コレばっかりはやってみないと分かりませんよね。

当時は、コレしかないと思い、決心して手術に望みました。

しかし、今の自分は西洋医学(特に整形外科)は信用していませんし大嫌いです。

手術前の自分に戻れるのならば、手術はしません。(当たり前ですねw)

代わりに、東洋医学を試します。

先ほども述べた尺骨が長いという物理的に長いものは、鍼灸ではどうしようもない気もします。

しかし腕には橈骨と尺骨という2本の骨があります。

その骨は肘と手首の関節や靱帯や筋肉や結合組織で構成されます。

西洋医学だと長い尺骨にしか目を向けません。

東洋医学なら腕全体、しいては体全体のバランスを見ます。

そこに何かしらの突破口が無いかなと探してみます。

また、整体や操体法なども調べます。

整体はどーしよーも無いところが多いので見極めは非常に難しいですが。

とにかく橈骨と尺骨のバランスを少しでも改善する方法を考えます。


コメントを頂いた方には本当に申し訳ありませんが、これが今の自分の気持ちです。

アドバイス出来なくてすみません。


もう一人コメントを頂いていますが、こちらの方は医療現場に従事されていた方。

骨切り術をされたが骨のつきが悪くセーフスを導入されたようです。

人工的に骨を切断するとなかなかつきませんね。

焦るお気持ちはよく分かります。

私も何ヶ月経っても仮骨形成が進まなく、全然つかなくて相当焦りました。

抜釘手術も延期しましたし。

手首の可動域制限もあり苦労されてるそうで。

回外にしろ回内にしろ可動域が出ないのは何かと不自由です。

それに痛みが伴ったらなおさらです。

医療の教科書には回内制限はトリックモーションが使えるから回外制限より楽だって記述されてます。

しかし、自分がなったら分かるけどとんでもない。

回外だろーが回内だろーが可動域制限が出たら本当に不自由です。

頭を洗う時やキーボードを打つ時、その他諸々不自由な時は多々あります。
トリックモーション(脇を開ける)では対処できない時なんてしょっちゅうです。

しかも先日の回内制限は回内時にいきなりマックスの激痛が走るので本当に凹みました。


と、話が少しずれましたが、痛みはなった人しかわからないし、辛さもわからない。

コメントを頂いた方の相談に乗る事が出来ず申し訳ない気持ちですが、
皆さんの症状が少しでも改善される事を切に願っています。



カテゴリ :TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群 トラックバック(-) コメント(1)
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【2011/07/08 18:03】 | # | [edit]












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