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TFCC損傷についてアレやコレや

 2011-08-23
タイトルは適当ですが…すみません。

ブログチェックを怠っている間に3件ほどコメントを頂いておりました。
気がつくのが遅れて申し訳ございません。

2件は鍵付きコメントですので、その辺を考慮させて頂きます。


1件目は前回もコメントを頂きました医療現場に従事されていた方からのコメントです。

あまりズラズラと書いて不都合があるといけませんのでかいつまんで。

手術後にある症状が出現されたそうです。

あまり書くとアレなんであえて古い病名で「反射性交感神経ジストロフィー」の症状が出られたようで。

実際私も整形外科に勤務時、同様の患者さんがいましたので辛さはよく分かります。

とにかく痛みが強くて大変です。

その方はちょっと皮膚に触れるだけでも激痛で大騒ぎ。

治療中にタオルを体にかけるのも一苦労。

何がかわいそうって、本人の痛みをまわりがあまり理解出来ない事。

毎日、痛みで大騒ぎしてるので周りも呆れ気味。

でも、本人は本当に痛いんです。

じゃなかったら星状神経節ブロック注射とか頸に痛み止めの注射なんかしませんって。

手の甲などが真っ白になって血の気が引いてたりするので過剰に騒いでいる訳でもないのです。

中々他人に理解してもらえない疾患は辛いですよね。



>手術をしたら・・・と、仕事復帰のことをいろいろ考えていたけれど、復帰までの道のりはながそうですね。
>手術をして良かったのか悪かったのか、今更考えてみても仕方がない~


お気持ちは痛いほどよく分かります。
手術を決意した時の自分は「これしかない!」「手術したら仕事に復帰出来る!」と思ったから踏み切ったんですものね。

私自身は失敗したので悲観的な内容のブログになっていますが、最近コメントを頂いた方は術後がとても順調そうなので、こちらをご覧になるといいかもしれません。

ヤマちゃんさんからのコメント
http://r134super.blog88.fc2.com/blog-entry-199.html#comment577



もうひとり、柔道整復師の方からコメントを頂きました。

ドドスコと言いながら卑わいな手つきで施術をしてるお笑い芸人もどきの自称整体師についての記事に共感して頂いたそうです。

あれもひとつのマーケティングなんでしょうけどね、もう少しやり方を考えて欲しいですよね。

>手の可動性を上げる施術を行うだけで、腰や頸をはじめ足首にまでのアライメント改善に好影響を与えていることを知る、専門家は余りに少ないように思います。

それもあるかもしれませんね。

マッサージにしても肩こりは肩だけすればいいのではなく、腕はもちろんの事、足まで施術する必要性を感じます。

また、東洋医学の経絡治療などは全身を使って治療しますし。

それぞれの手技療法によってアプローチの違いはあるにせよ、人の体は部分では無く全体なので、全ての事象は関連性があると思われます。

なので、「手の可動性を上げる施術でアライメント改善に好影響」も納得出来ます。

カテゴリ :TFCC損傷・尺骨突き上げ症候群 トラックバック(-) コメント(1)
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【2011/09/15 08:58】 | # | [edit]












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