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OPE 翌日 PART.2

 2007-02-12
このブログを途中から御覧になった方は、
今現在、入院中の話かと思われるかもしれませんが、

2006年11月末~12月上旬にかけての入院体験記です。

OPE翌日のつづき(左手生活スタート)です。

連続点滴も終わりバルーンもとれて、やっと自由の身です。
点滴は朝晩二回(約30分づつ)になりました。
明後日までつづきます。(抗生物質)

もともと無菌の所を切開して金属を埋め込んで閉じるのですから、
感染症に対しては非常に気を使います。
血液の流れている物であれば白血球が菌と戦ってくれるから良い
のですが、金属はそうはいきません。菌が付着していたら増殖です。
それを抑える為の点滴ですね。

手術前にも、そのリスクに対しての説明を受けます。ただ、手の
周囲は感染に対して比較的強いので0%では無いが少ないそうです。

関節内では更に気を使います。(大腿骨の人工骨頭置換術など)
もし、関節内で感染したら菌を完全に取り除くのはほとんど不可能です。
宇宙服みたいな格好で手術するのはこの為です。

術中はさっさと意識が飛んでしまったので記憶はありませんが
声がかすれます。
気管挿管の影響でしょう。

左手生活第一弾、朝食です。

食べづらいです…、が、…何気に結構いける。

今までは、ガツガツ飲み込むように食べてましたが、左手では

   ひじょーに スローリ~ です
   ”体に良いですね。

食後に担当医がいらっしゃいました。

XPにてプレート入りの我が手首とご対面!

その時に術中、関節鏡で覗いたらTFCCが切れて退縮してほとんど
機能してなかった旨、尺骨と三角骨がぶつかって軟骨がすり減って
骨がむき出しで茶色く変色してた旨、etc…説明を受けました。

TFCCが無くてへーきなの?どういう処置をしてくれたんだろ。
術前と話しが違うし…。(尺骨が突き上げてTFCCは変形してるとは
聞いたけど、無いとは聞いてませ~ん。)
…みたいな事は言えませんでした…。
…やっぱり、直接、目で確かめないと分かりませんね…。

腕を心臓より高くして指のグーパーの指示を受けました。

気を取り直して、トイレに…。
左手生活第二弾、難敵の大便です。
病院はウォシュレットなので、本当の戦いは退院後でした…。

で、次の難敵は頭部右側面に出来る 寝ぐせ です。

なぜか毎朝、サリーちゃんのパパみたいに跳ね上がります…。
左手で『きびし~』のポーズをとり、水で濡らしてなだめるのに
一苦労です。(表現が古いですね)

コメント
お久しぶりです。利き手が使えないと、本当に不便ですね…。
私のTFCC損傷は(OPEはして無いですが)、左手だったので助かりました(^^;)もし自分が左利きだったら…。利き手が使えない不便は、味わいたくないです…。
>TFCCが無くてへーきなの?
大丈夫なんでしょうかねー?気になっても、なかなか聞きにくいですよねー。でも、思い切って聞いちゃった方が、スッキリするんじゃないですか?
【2007/02/12 14:57】 | 響香 #- | [edit]
響香さん、こんにちは。

利き手ですがギプスが無いので助かりました。指は結構、もぞもぞと動きますし。
TFCC紛失(笑)の件ですが、損傷して退縮してなければ縫合って方法もあったの
でしょうが。
骨切り術の一番の目的は除圧なので、尺骨が短くなって圧が減れば痛みが消失
してくれる事を願ってる毎日です。
【2007/02/12 16:39】 | ブログ主 #Vh2QI6P. | [edit]












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