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再手術のつづき

 2007-04-26
前回のつづきです。

部長の上司のT先生に診察して頂きました。(手術はもうされてません)

執刀した病院では
 『屈筋支帯のあたりがまだ硬いのでROM制限が出てるのだろう』
との見解で、

私個人としては、
 『軟部組織の影響だけでこんなにロックするかな?』
との疑問が…。

T先生は、X-Pを見るなり、

 『DRUJの影響だと思うよ。』

と私と同じ見解でした。

 『DRUJはほんのちょっとの加減で、ほとんど回内・外が出来なくなる
  場合があるからね』と。

こちらの病院は名古屋式の正確な肢位でのX-P撮影をします。
因に執刀病院はもっと簡略した撮影です。(尺骨が少し出る)(3月4日の記事参照)

正確なポジションでのX-Pを見て、骨切り前のX-Pと比較しながら
『4ミリは切ってないからねぇ~。』(一般に4ミリ以上はタブーとされてるので)
持参した執刀病院式のX-Pを見て、
『この撮り方なら、まずまずの長さに写ってるけどね…。』

要約しますと、

結果的に、骨切りの量が多すぎたと…。

で、DRUJがぶつかってると。

X-Pを指差しながら、上記の内容を非常に言いたそうでした。

亜脱臼も改善されてないので、改めて3D-CTで確認する事となりました。
それを元にアドバイスをしたいとの事です。

骨癒合もかなり悪いと言われ、
ガンガンROM訓練している旨を伝えたら、
やらない方が良い!と言われました。

『くっついていそうで、実際はついてないよ。』
『外側に仮骨が出てくれば良いけどね。』

 骨癒合にも良くないと…。

医師によってすべて意見が違う…。

いったい、どれを信じて頑張れば良いのか…。

で、一応、再手術の話しも聞きました。

つづく…。



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