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| TFCC損傷に関するコメント |
すっかり更新が滞ってすみません。 今回は、コメントを頂きましたので、その返信を。 内容が長くなり、コメント欄だと見づらいので、こちらに書きます。
この記事はあくまで、素人の考えですのでご了承下さい。
ミラさん、こんばんは。 返信がとんでもなく遅れてしまい、本当に申し訳ありません。
最近はめまい炸裂症候群でしたので、ブログをほったらかしにしてました。 踏んだり蹴ったりな御身体に嫌気がさしてる今日この頃です。(笑
>病院によってはレントゲンでは異常がないから >湿布を貼って様子をみて下さいと言われましたが... >そう言われる度に骨折していなければ異常ではないんですかぁ? >と泣きたくなります。
ホントですよね。骨折以外にも沢山整形外科疾患はあるっつーのって感じですよね。 ましてや、起きてる間、常に動かす手首の痛みなんだからさ〜、 って、言いたくなりますね。
>まわりにわかってくれる人が少なく >(移乗さえしなければ大丈夫だろうと思われがちですが、細かな作業でも痛みます)
痛みを他人に理解(家族にさえ)してもらうのは、本当に難しいですよね。 最初のうちは、気にかけてくれても、痛みがずっと続いてると、 お互いに気まずくなりますし…。 周りに迷惑をかけたくないから、痛くても頑張って、 結局は、周りと同じ仕事をするようになって、手首が悪化…てなパターン。
痛みを抱えたままだと本当に辛いですよね。 出来る事と、出来ない事の線引きがしっかり出来れば良いのですが…。
>TFCCが切れてしまう場合があるが切れても時々支障があるとしても >普通は大丈夫とのこと。私は医学のことはわからないので、 >ニュース等で足の靭帯だんれつとか聞くと大怪我だというイメージがありますが、 >靭帯って切れても自然につながるもの? >それとも切れた状態でも生活できるから放置してもよいということ? >なのかそれすもら分かりません。
切れる種類も色々あるから、一概には言えません。 部分断裂、完全断裂等色々あります。
私のような完全断裂でも、痛みが無ければ構いませんが、 切れた靭帯が骨に巻き込まれて痛みが出たり、 靭帯が切れたせいで関節全体がゆるくなって不安定症が発症して グラグラで関節内に炎症が起きたり痛みが出るなら、しかるべき治療は必要だと 思いますよ。
膝などの大関節で、十字靭帯などの断裂は基本的に手術ですよね。
>靭帯って切れても自然につながるもの?
完全に切れた靭帯は繋がらないでしょう。 普通の部位と違い、関節内には血管がなく関節液だけなので、 損傷部位の修復がなかなかうまくいきません。
>レントゲン撮って尺骨はむしろ短いくらいだと言われました。 >以前別の病院でわずかに長いと診断されたのですが...
どちらの病院が正しいか、レントゲン時の姿勢を見てないので分かりませんが、 正確な尺骨の長さを見るには、 名古屋大学が発表した名古屋式という撮影姿勢が 一番正確に長さが分かると思います。
尺骨の長さは、肩の脇のあげ具合、肘の曲げ具合、手首の角度次第で ころころ変わります。 この辺は医師と放射線技師との連携、知識にかかって来ますね。
X線撮影 (ポジショニングによる撮影結果の違い) (この記事が参考になるかもしれません)
>来週MRIをとって原因がはっきりしたらその部分を取り除いたら痛みはなくなる
根本的な痛みの原因では無く、痛みを誘発した原因を除去してもらいたいですよね。 たとえば、TFCCの端が切れて痛みが出てるから部分切除をしようという発想。
はがれた原因が、転んで手を突いて発症したなどの外傷なら切除で構いませんが、 もともと、尺骨が長いという根本的な痛みを誘発する理由があるなら、 部分切除をしても痛みは一時的にしか治まらない気がします。
その辺を、MRIや関節造影や触診、レントゲンで総合的に判断してくれる 医師だといいですね。
まだまだ痛くて色々と大変だとは思いますが、頑張って下さいね。 すっかりグダグダなサイトですが、何かありましたらコメント下さいね。 返信遅れたらすみません。
もし、ここに書いて不具合がありましたら、ご連絡下さい、削除します。
テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
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| 手首の手術についてのコメントより |
去年の11月に尺骨短縮術を行い、それ以降の貴重な経過報告を
コメント下さっていた「にゃんタ」さんと管理人のやり取りが
記事の中に埋もれてしまってはもったいないので、
こちらにそのURLを貼っておきます。
http://r134super.blog88.fc2.com/blog-entry-174.html (記事タイトル:カルボナーラを作りました。(汗))
↑ここの記事のコメント欄に、管理人とにゃんタさんとの、
10回以上に渡るコメントのやり取りが記載されています。
今回は
2/4に頂いたコメントのお返事をこちらからさせて頂きます。
>やはり、曲がってしまった事実がありますから、 >同じ方法を取ることはやめにしましょうとの事で、 >ソーベカパンジー法を取ることになりました。
そうですね、あくまで、リハビリのやりすぎでは?という医師の推測も あくまで推測にしか過ぎませんからね。 曲がってしまったという確かな事実がある限り、 「同じ方法を取ることはやめにしましょう」という医師の判断は、 賢明では無いでしょうか。
>今までの方法では、安静固定を3,4ヶ月続けないといけないことになり、 >そこまで固定していると、骨は接合してくるかもしれないけれど、 >手首が固まりまくり、第一目的の”手首の旋回”が苦しくなるだろうとのことで >完治に1年かかり?になりそうだとのことでこの方法を取りました。
そうなんですよ、一度癒合に失敗した骨端は一度骨端が閉じてしまうと、 もう仮骨は形成されないので、偽関節になってまうし、骨盤等から骨を 移植するのが一般的なんですが、大がかりだし、時間もかかる。
骨の癒合は出来ても手首までカッチカチになってしまう可能性もありますし。
それこそ、プレート2枚固定で早期にギプスを外して、 手首のリハビリを開始する方法もありますけどね、 もっと大きな病院での全身麻酔での手術になりますし。
>手首の稼動域はすでに再手術前に戻っています。
可動域は順調そうで良かったです。
>骨が無い部分に”違和感(痛みはなし)”はややあります。 >リハビリや普段の生活で筋力をつけて強固にしたいと思いますね。
そうですね。 ただ、ソーベカパンジー法の注意点というか、 エラそうな事を言える立場ではありませんが、 ちょっとだけ、注意しつつ頭の片隅のでも 置いておいて頂きたい点があります。
(あくまで、私個人が仕入れた情報ですので、ご参考程度に)
基本的に、前腕(肘から下)は橈骨と尺骨の2本の骨で 形成されています。
力学的にはほとんど、橈骨で支えます。 なので、
「尺骨なんて要らねえゼ!」
って言う医師もいます。(半分冗談で)
あと、長掌筋なども、医学的にはいらないとかって よく言われます。 (靭帯移植等に使われる)
が、私の持論では要らない物は退化してると思いますし、 何かしら必要だからあるんだと思っています。
尺骨も地球を押す動作(腕立て)等では、 ほとんど橈骨で体重を受けるから良いんですが、
手の平を上に向けて肘を軽く曲げてビニールに入った 5キロの米を持つ時等は、橈骨、尺骨が横に並びますので、 そのような体勢では負荷がかかるだろうし、 肘にも負担が来ると思います。
事実、私の左手首(TFCC手術をして無い方)は脱臼してますので、
ちょっと重いモノを左手で持つと、手首ではなく肘が痛くなります、
橈骨と尺骨は手首と肘でそれぞれ関節を形成しています。 (近位・遠位の橈尺関節)
どちらかのバランス(アライメント)が狂えば、もう片方に しわ寄せが来ます。
体のゆがみってまさにこれです。 だから、肩こりは肩だけ揉んでも治らないんです。
って、余計な方向にいってしまいました。(汗
なので、お互い、やっかいな関節の疾患を抱えた以上
あまり関節に負担をかけない方法を考えていかないといけませんね。
重い物は女性に持ってもらうとか…(爆
殴られますね。(笑
あと、ソーベカパンジーの注意点として、
橈骨と尺骨の間に骨間膜があるのですが、 その辺が縮んで関節が硬くなったりするんですが、 尺骨が切りっぱなしのソーベカパンジーですと、 骨間膜が縮む影響か、どうしても切りっぱなしですので 尺骨が橈骨に寄っていく症例もあるそうです。 病院によっては、FCU(尺側手根屈筋)などを巻き付けて 転位をふせぐ所もあるそうです。
ただ、ソーベカパンジーの手術は術例や長期実績もありますし、 実際に現場復帰されてる方も多数いますし、 この手術を勧められた病院で確認したら、 そんなに肘とかが痛くなる人はいないそうです。
手術が終わったばっかりのにゃんタさんに こんな、不安を煽るような記事を書くかどうするか とても悩みましたが、 何かあった時に、一番苦労するのは医者では無く、 やっぱり患者本人なんですね。
そういう思いを自分自身でしてきてるので、 にゃんタさんには、少しでもうまくいって欲しいと思うので あえて書かせて頂きました。
術後の定期検診では不安や痛みがある所は医師と良く話し合って、 慎重にリハビリに励んで頂きたいと思います。
>伝達麻酔でしたが、骨を加工するときにかなりの痛みがあったため 3回の痛み止めを左肩に入れました。
お〜〜うぅっ…(滝汗
>麻酔もうまく神経にヒットできなかったため何回もさしなおしたせいか >わきの部分に血の塊みたいなしこりが出来てしまい、 >いまでもそのしこりをこすると指先までしびれが起きしばらくびりびりです。
あ〜、ですね〜。 この辺は、たらればにはなってしまいますが、設備の整った大きな病院ですと、 エコーで位置確認して、ピンポイントに神経を狙撃しますので、 あまり痛くないそうですよ…今更ですが。
>諭吉さん11人でした。 >破産宣告です。ははは
ホント、入院や手術では沢山の諭吉君が去っていきますよね。
一番、頭が痛いところです。
にゃんタさんも色々と大変だとは思いますが頑張って下さい。
またのコメントをお待ちしております。
もし、今回、大々的な記事にされては不都合がありましたら、
コメント頂ければ、削除致します。
長文、駄文で、グダグダで意味不明な文章ですみません。
お暇な時にでもご覧下さいって、
巻末に書かれても困りますね。 巻頭に書きやがれって。(笑
最近、オードリーにハマってる管理人でした。
トゥス! ハッ!
あと、ナイツも結構好きっす。
あと、はんにゃもいいっすね〜。
メンタル病んでる時は、
お笑いが一番です。
お笑いってすばらしい職業だな〜って
つくづく思います。
テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体
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| TFCC損傷の治療&手術に関する質問について |
先日もコメントを頂きました遊撃手さんからのご質問を掲載させて頂きます。
携帯からのご投稿の為、遊撃手さんも入力作業が大変だったと思います。 コメント欄では少々見づらくなりますのでこちらに転載させて頂きました。
〜コメントここから〜
痛みとれず
昨日5日に診察受け急に動かしたからだろうと診断されました二回目手術正式名は右手遠位とう尺関節靭帯断裂縫合だそうです 単語わかりませんがDRUJと言われているものでしょうか 担当医からは漢字のみです今の痛み方だと二回目手術をするまえの痛みに同じなため手術を台無しにしたのではと一番の心配事でしたが縫合部悪化したならおつりを受け取る手のひら返しが苦痛になる筈だから大丈夫だろうとのこと これは回外と言われるものですか では回内とは 帰宅してから質問浮かびますね処置として痛み止め注射tfccの位置から刺して注入少し引いて別方向にも射ちましたまずはホッとして帰宅しましたが1日たっても痛み止め効いてません アイシングと湿布してもです もしや所見違いでやはり縫合部悪化?不安募るばかりです とりあえずアイシングと湿布して様子みますが 無理した行動を悔いてますただ仕事に復帰したことに置き換えても同じ結果になる気がします 悪化させて再度手術や対処方法など情報あればお願いします一回目手術正式名はtfcc切除術です一部剥がれ内視鏡除去しましたこの結果ハンマートントンの動作は楽になりましたが手首全体の動きが重く痛いため二回目手術した次第です担当医は○○整形外科手の外科クリニック○○ ○○県○○市(※固有名詞&地名は伏せました) ホームページあります管理人さんのアドレス教えていただければ文章作成もたすかるのですが 検討ください様子見は何日が妥当でしょうか雑に送信してすみませんまた読んでください 掲載や添削はお任せします
〜コメントここまで〜
予めお断りしておきますが、当方は一応医療機関に勤めていた経験と 自身の体験から幾つかの質問等には、わかる範囲でお答えさせて頂きましたが、 あくまでも素人でございます。
按摩指圧マッサージ師として3年間、専門学校にて医療全般について学び 国家資格も所得してはおりますが、専門医の様な知識は到底ございません。
その辺だけは十分に考慮して頂いた上で、あくまでも「いち経験者の戯言」として 読んで頂ければ幸いです。m(_ _)m
まず遊撃手さんの場合ですと、昨年夏に仕事での手首の使い過ぎにて発症。 今年の1月にTFCC損傷と診断され、TFCC部分切除術を行うも回復せず、 5月に右手遠位とう尺関節靭帯断裂縫合術を行われたとの事。
>単語わかりませんがDRUJと言われているものでしょうか
そうですね、正確には「DRUJ」は遠位橈尺関節の事です。
遠位橈尺関節の靭帯は背側と掌側にあり
背側遠位橈尺靭帯は「DRUL」 掌側遠位橈尺靭帯は「PRUL」
と言い、さらに浅層・深層に分かれます。
私自身、縫合術と言えば、TFCCの縫合術しか知りませんでした。
遠位橈尺関節の靭帯はTFCCの重要な支持組織だそうですので 的確な治療(手術)をしてくれたのかもしれませんね。
>今の痛み方だと二回目手術をするまえの痛みに同じなため手術を台無しにしたのではと一番の心配事 >縫合部悪化したならおつりを受け取る手のひら返しが苦痛になる筈だから大丈夫だろうとのこと >これは回外と言われるものですか
縫合術は固定期間(ギプス)が長いと思いますし、関節内をいじると 私の時もそうですが、結構長い期間痛みが続きますね。
おつりを受け取る手のひら返しを回外と言います。 背側・掌側、どちらを縫合したかはわかりませんが、 回内、回外を繰り返して痛みが増強しなければ、 縫合部分が悪化してる事は無いんじゃないでしょうか。 (推測ではありますが)
>痛み止め注射をしたが…1日たっても痛み止め効いてません
痛み止めは中々難しいところで、関節内に打った痛み止め成分がうまく患部まで 浸透してくれれば良いのですが、浸透しない時もたまにあります。
また、診断基準のひとつとしてあるのが、 痛み止めを打っても効かない時は、別の所に痛みの原因がある場合です。
まあ、これは神経症状などの鑑別で抹消かそれとも別の所に阻害因子があるかどうかを 鑑別するのが主ですが…。
関節内に打って、TFCC近辺の痛みが取れないなら単純にうまく成分が浸透しなかった 可能性があります。(汗
これは医師の注射技術というわけでは無く単純にうまく拡散しなかった結果だと思います。
>再度手術や対処方法など情報あればお願いします
う〜ん、なかなか難しいところです。すみません。
>一回目手術正式名はtfcc切除術です一部剥がれ内視鏡除去しました >この結果ハンマートントンの動作は楽になりましたが >手首全体の動きが重く痛いため二回目手術した次第です
手首全体の動きが重く痛いためとの事ですが、 どうしても関節内をいじるとそうなりますね。 私も二回目の手術で関節内をクリーニングして滑膜切除しましたが 数ヶ月は嫌な痛みが残りました。 (今も痛いですが…、私の場合、これは手根骨の靭帯だと思います…汗)
>ホームページあります 固有名詞は一応、伏せさせて頂きました。
あと、ホームページが見れなくなってますね。 病院がドメイン料の更新を忘れてるのかもしれませんね。(汗
>様子見は何日が妥当でしょうか
なかなか、この判断基準は難しいですね〜(汗 嫌な痛みが持続してるなら、再度医師と相談されて 注射が効かなかった旨をを伝えるのが一番確実かと思われます。
入力しづらい携帯からのご投稿、ご苦労様でした。 遊撃手さんの不安になられてるお気持ちも良く分かります。
治療法や手術のアプローチは医師によってマチマチですので 心配になりますよね。
なかなか気の利いたアドバイスが出来なくてすみません。 遊撃手さんの症状が少しでも緩和されることを願ってます。
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